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広島県の文化財 - 今高野山

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【解説】
甲山を中心とする世羅郡の東半一帯は12世紀末以来,高野山領大田庄であった。この庄園は地方豪族橘氏から平家に寄進され,平氏は後白河院を庄園領主とあおぎ平重衝が預所となっていた。平氏が滅亡すると文治2年(1186),院から高野山の大塔維持のため金剛峯寺に寄進され,高野山の経済をになう重要な庄園であった。今高野山龍華(りゅうげ)寺は大田庄経営の中心であり,弘法大師の御影堂が設けられ高野・丹生(たんじょう)明神も勧請され,十二院が一山をなしていた。今日,福智院,安楽院の子院が残り,木造十一面観音立像(重要文化財)をはじめ,当時以来の遺品が少なくない。

名称今高野山
よみがないまこうやさん
指定県指定
種別史跡
種類
所在地世羅郡世羅町
員数
指定年月日昭和27年2月22日
平成11年4月19日(追加指定)
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,南へ約700m
関連施設名称今高野山龍華寺収蔵庫
開館時間毎年8月20日の13時~16時
休館日8月20日以外
入館料
所在地世羅郡世羅町大字甲山
電話番号0847-22-0840
交通案内○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,南へ約700m

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