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広島県の文化財 - 太刀(庄原市中本町)

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【解説】
戦国時代の天文2年(1533)三原の刀匠正興が製作した太刀。この時代は刀が主流であり,実用刀としての太刀はまれである。保存状態もよく,美術的にも非常に価値がある。
製作者の正興は,時代,銘振り,鑢目(やすりめ)などから初代正興と考えられる。
銘太刀表「備後国三原住正興作」
裏「天文二年八月日」

名称太刀
よみがなたち
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地庄原市中本町
員数1口
指定年月日平成7年1月23日
構造形式鎬造,庵棟,切先はやや小さい,刃文直刃,鑢目は浅い勝手下がり
法量全長91.3cm,刃長71.3cm,反り1.7cm,目釘孔1個
公開状況非公開
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