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広島県の文化財 - 銅鐘(三次市三次町)

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【解説】
永和2年(1376)に播州永良荘(兵庫県神崎郡市川町)の護聖寺のために鋳造されたもので,追銘によると長享元年(1476)周防大島三浦本庄(大島郡大島町)志駄岸八播宮の鐘となっており,大壇那として大内政弘の名前が見える。更にその銅鐘が,どのような経緯を経て三勝寺に納まったかは不明である。

名称銅鐘
よみがなどうしょう
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地三次市三次町
員数1口
指定年月日昭和29年4月23日
構造形式
法量高さ87cm,口径50cm
公開状況事前に連絡必要(0824-63-4340)
交通案内○JR「三次駅」から「赤名方面行」又は「君田方面行」バスで「太才町」下車,東へ約300m
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