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広島県の文化財 - 三鈷

三鈷

【解説】
これは独鈷(どっこ)とともに密教の修法に用いられる法具の一つで,仏教では心中の煩悩をくだき仏性の智光をあらわす意味で用いられる。二品とも真言宗の名刹高野山龍華寺に伝わるもので,独鈷は断面方形,鬼目(おにめ)はよく時代の特色を示す鎌倉時代(1192~1332)の作である。

名称三鈷
よみがなさんこ
指定県指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地世羅郡世羅町
員数1個
指定年月日昭和28年6月23日
構造形式金銅製
法量長さ20cm
公開状況非公開(毎年8月20日のみ公開)
交通案内○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,約700m
関連施設名称今高野山龍華寺収蔵庫
開館時間毎年8月20日の13時~17時
休館日8月20日以外
入館料
所在地世羅郡世羅町大字甲山
電話番号08472-2-0840
交通案内○JR「尾道駅」,「河内駅」から「甲山行」バスで終点下車,約700m

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