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広島県の文化財 - 極楽寺本堂(廿日市市原)

極楽寺本堂

【解説】
現在の姿は江戸時代後期の天明8年(1788)に古材の一部も利用して再建されたものと言われる。正面向拝(こうはい)廻りの工夫を除けば法界寺阿弥陀堂そっくりの誠に軽やかな平安調風の感じのする優秀な堂である。内部主屋方三間の禅宗様仏殿の様式のもので,これに和風の裳階をつけたものである。
極楽寺は標高660mの極楽寺山山頂にある真言宗の古刹で,戦国時代の永禄5年(1562)毛利元就が本堂を再興したことが棟札にみえる。

名称極楽寺本堂
よみがなごくらくじほんどう
指定県指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地廿日市市原
員数1棟
指定年月日昭和42年5月8日
構造形式桁行三間,梁間三間,四方裳階付,方形造,柿葺
法量
公開状況拝観時間:9時~16時30分
拝観料:無料
内部公開:不定期
交通案内○JR「廿日市駅」から北へ約10km
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開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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