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広島県の文化財 - 銅水瓶

銅水瓶

【解説】
水瓶は,もともとは僧侶が仏道修行に必要とする用具の一つであったが,供養具として仏前の献水に用いられるようになったものである。
この水瓶は,獅子のつまみのある蓋がついた鎌倉時代(1192~1332)の作で,志貴山形水瓶と呼ばれる形のものである。やや太首で,肩に水平の面取りを作り,長い注口と把手をつけるという形をしている。この形態の水瓶は法会の時の湯(とう)瓶に用いられることもある。

名称銅水瓶
よみがなどうすいびょう
指定国指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地尾道市瀬戸田町
員数1口
指定年月日昭和34年6月27日
構造形式
法量高さ27.5cm,胴径13.7cm。
公開状況耕三寺博物館において常設展示
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
関連施設名称耕三寺博物館
開館時間9時~17時
休館日無休
入館料一般1,000円(900円),中・高・大学生700円(630円),小学生300円(270円)
※( )は20人以上の団体
所在地尾道市瀬戸田町
電話番号0845-27-0800
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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