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広島県の文化財 - 唐花鴛鴦八稜鏡

唐花鴛鴦八稜鏡

【解説】
この鏡は,伊勢神宮の神官の系譜の家に伝承されたもので,花芯座とも言うべき座が紐の周囲にあり,内外区の界圏もあるが,内外の文様は同一系統であるので自由に連絡している。鴛鴦(雄雌のおしどり)と唐花は相対しており,その趣は優雅流麗で,鋳技(ちゅうぎ)も非常にすぐれており,保存も完好な鎌倉時代(1192~1332)における和鏡の逸品である。

名称唐花鴛鴦八稜鏡
よみがなとうかえんおうはちりょうきょう
指定国指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地尾道市瀬戸田町
員数1面
指定年月日昭和17年12月22日
構造形式
法量直径29.5cm
公開状況耕三寺博物館において常設展示
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km
関連施設名称耕三寺博物館
開館時間9時~17時
休館日無休
入館料一般1,000円(900円),中・高・大学生700円(630円),小学生300円(270円)
※( )は20人以上の団体
所在地尾道市瀬戸田町
電話番号0845-27-0800
交通案内○瀬戸田港から東へ約700m
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約9km

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