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広島県の文化財 - 刀(無銘伝雲次)

刀

【解説】
鍛は板目で刃文は直(すぐ)刃。すりあげの無銘であるが,社伝では鎌倉時代末期(14世紀前半)備前宇甘庄(うかいのしよう)の名工雲次作という。毛利輝元の家臣・佐世石見守元嘉が寄進したもの。

附革柄●色鞘打刀拵

名称
無銘伝雲次
附革柄●色鞘打刀拵
よみがなかたな
指定国指定
種別重要文化財
種類工芸品
所在地廿日市市宮島町
員数1口
指定年月日昭和2年4月25日
構造形式鍛え板目,刃文直刃
法量刃長67.9cm,反り1.8cm
公開状況厳島神社宝物名品展で一部公開
交通案内○宮島桟橋から南西へ約1km
関連施設名称厳島神社宝物館
開館時間8時~17時
休館日なし
入館料一般300円(250円),高校生200円(150円),小・中学生100円(70円)
※( )は50人以上の団体,特別展は別料金
所在地廿日市市宮島町
電話番号0829-44-2020
交通案内○宮島桟橋から南西へ約1km

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