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広島県の文化財 - 紙本白描遊行上人絵

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【解説】
南北朝時代(1333~1392)の頃の作と考えられる。
時宗の一遍関係の伝記絵巻は,聖戒編の「一遍聖絵十二巻」と宗俊編「遊行上人絵十巻」の二系統が伝わっているが,本品は一遍と他阿の伝記をあらわした宗俊系統の,全巻白描の画法による珍しい絵巻である。特に,技法として新しく渡来した水彩画の手法と大和絵との融合をはかった画風は独特である。
※白描…絵の技法の一つ。墨線と墨の濃淡で表現する。

名称紙本白描遊行上人絵
巻第二,第五,第六,第八
よみがなしほんはくびょうゆぎょうしょうにんえ
指定国指定
種別重要文化財
種類絵画
所在地尾道市西久保町
員数4巻
指定年月日昭和53年6月15日
構造形式巻第二/本紙々継24枚,詞4段,絵4段
巻第五/
巻第六/本紙々継19枚,詞4段,絵3段
巻第六/本紙々継17枚,詞2段,絵1段
巻第八/本紙々継24枚,詞3段,絵3段
法量縦30.2cm
長さ/巻第二1,070.5cm,第五920.0cm,第六861.5cm,第八1,202.0cm
公開状況非公開
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