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広島県の文化財 - 太田家住宅朝宗亭

太田家住宅朝宗亭

【解説】
太田家住宅朝宗亭は,本宅と道路をはさんで東側に建てられた別宅で,藩主の来訪の際に使用されていた。敷地の西側道路に面して門屋と離屋が並び,門屋の奥に主屋が建てられている。主屋,門屋とも江戸時代,享和元年(1801)頃の建設と考えられる。主屋の東と南は港に面した庭となっていて,前望が開けている。座敷などの造りも良く,本宅ともに鞆の町並みの主要部を構成する町家として価値が高い。

名称太田家住宅朝宗亭
主屋1棟
門屋1棟
離屋1棟
宅地585.11平方メートル
よみがなおおたけじゅうたくちょうそうてい
指定国指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地福山市鞆町
員数3棟
指定年月日平成3年5月31日
構造形式主屋/桁行13.8m,梁間10.0m,一部二階,西面切妻造,東面入母屋造,妻入,南東北各面庇付,本瓦葺
門屋/桁行5.9m,梁間2.6m,二階建,切妻造,西面庇付,本瓦葺
離屋/桁行6.0m,梁間7.9m,二階建,入母屋造,北面切妻造,西面庇付,本瓦葺
法量
公開状況建物内部は非公開
交通案内○JR「福山駅」から「鞆の浦行」又は「鞆港行」バスで「鞆の浦」下車,南西へ約400m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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