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広島県の文化財 - 宗光寺山門

宗光寺山門

【解説】
小早川隆景の居城である新高山城(三原市本郷町)内の門を移建したと伝えている。規模の大きい木割の太い四脚門で,蟇股(かえるまた)などの細部に桃山時代(16世紀末)を思わせる豪快な手法が見られる。
宗光寺はもとは匡真寺と言い,毛利元就が新高山城内に建立したが,後に隆景が三原城へ移った際に隆景によって三原へ移され宗光寺と称するようになったという。

名称宗光寺山門
よみがなそうこうじさんもん
指定国指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地三原市本町
員数1棟
指定年月日昭和28年11月14日
構造形式四足門,切妻造,本瓦葺
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「三原駅」から北西へ約500m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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