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広島県の文化財 - 光明坊十三重塔

光明坊十三重塔

【解説】
この塔は,鎌倉時代,永仁2年(1294)建立であり,基壇に銘がある。西大寺流律宗の僧侶である忍性(にんしょう)が建てたと伝えられ,基壇には作者の心阿の名もみえる。軒は厚く,力強い反りを示し,初層四面の仏の種字(しゅじ)は薬研(やげん)彫りで,雄健な鎌倉時代(1192~1332)の代表的な作品である。
光明坊は,生口島南岸のほぼ中央にある,真言宗の古刹(こさつ)である。

名称光明坊十三重塔
よみがなこうみょうぼうじゅうさんじゅうとう
指定国指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地尾道市瀬戸田町
員数1基
指定年月日昭和2年4月25日
構造形式石造,花こう岩製
法量高さ7.9m
公開状況常時公開
交通案内○瀬戸田港から南東へ約7km
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から南西へ約5km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北東へ約3km
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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