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広島県の文化財 - 浄土寺阿弥陀堂

浄土寺阿弥陀堂

【解説】
浄土寺本堂(国宝)の東隣に立つこの建物は,南北朝時代,康永4年(貞和元,1345)再建と伝えられる。本堂,多塔宝(国宝)が再建された後に建てられたものと思われる。優れた和様建築と評価されている。本尊は阿弥陀如来坐像(県重文)である。
浄土寺は尾道有数の古刹(こさつ)で,尾道水道東口付近に位置する。鎌倉時代(1192~1332)以後,西大寺流律宗寺院として特に信仰を集めた。

名称浄土寺阿弥陀堂
よみがなじょうどじあみだどう
指定国指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地尾道市東久保町
員数1棟
指定年月日大正2年4月14日
構造形式桁行五間,梁間四間,一重,寄棟造,本瓦葺
法量
公開状況境内で見学できる(外観のみ)
内部拝観可 時間:9時~16時30分
料金:500円(本堂,阿弥陀堂,庭園 共通)
交通案内○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「浄土寺下」下車
関連施設名称浄土寺宝物館
開館時間9時~16時30分
※入館希望者は浄土寺に申込
休館日無休
入館料400円
所在地尾道市東久保町
電話番号0848-37-2361
交通案内○JR「尾道駅」から「尾道市内本線東行」バスで「浄土寺下」下車

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