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青崎中自主防犯ボランティア

印刷用ページを表示する掲載日2009年1月20日

団体の概要

青崎中自主防犯ボランティア団体のみなさん 

 「青崎中自主防犯ボランティア」は,安芸郡府中町の青崎中地区において,防犯パトロールやあいさつ運動を中心に活動する防犯ボランティア団体です。

 同団体は,平成16年歳末を迎え,増加傾向にある犯罪や交通事故を地域ぐるみで未然に防ごうと,減らそう犯罪県民総ぐるみ運動が展開されたのを契機に,府中町行政,広島東警察署の指導と支援を受け,減らそう犯罪運動の一環として「防犯パトロール」を中心とした活動を展開することとし,府中町南部防犯組合連合会のモデル地区として青崎中地区5つの町内会の賛同を得て発足しました。

 活動の範囲は,府中町青崎中第1町内会から第5町内会までで,登録者25名が活動しています。年代は50歳代から80歳代,主に,町内会役員,地域住民の有志で構成しています。

活動状況

活動状況

 

パトロールの様子その1

 具体的な活動としては,毎月第2,第4土曜日の月2回,午後2時から約1時間,青崎中町内会全域を路地裏までパトロールしています。また,毎月17日の少年の日には,子ども達の登校時あいさつ運動を朝7時15分から8時15分まで実施しています。

 活動は,毎回10~15人程度で,パトロール中は人目につきやすいように防犯ベスト,防犯用帽子,腕章を着用し,「減らそう犯罪」,「覚せい剤禁止」の幟旗や看板を掲げて実施しています。パトロール中は地域の方々に気軽に声を掛けるなど,地域住民とのコミュニケーションづくりに心がけています。また,活動者の体力を考慮したコースを設定したり,気軽に安心して参加できるように「防犯協会員団体総合保障保険」に加入するなど,色々な面に気配りをしながら「安全・安心なまちづくり」を目指して活発な活動を展開しています。

キャッチフレーズ

代表者の平岡義夫さんから,以下のことについて,お伺いしました。

 取組の工夫・配慮事項

  •  活動を継続させることを目標に,「無理をしないで,できる範囲を」を心掛けている。
     例えば,パトロールコースによっては急な坂道もあることから,活動者それぞれの体力に合わせパトロールできるよう,短縮コースを設定するなど気配りをしている。
  •  パトロール中,地域の方々に声を掛け合うことにより,地域の連帯感が醸成されるように心掛けている

活動を通じてよかったこと・活動の効果

  •  犯罪件数の減少に微力ながら寄与できているのではないかと感じられるようになった。
  •  防犯活動以外の,合同で行う地域活動(盆踊り,秋祭り,スポーツイベント等)に関しても,非常にスムーズに協力体制がとれるようになってきた。

今後の取組上の課題

  • 活動者の新規加入が少ない。
  • 高齢者が中心で,将来継続が危ぶまれる。
  • 若年層の参加促進 

 

今後の展望等

  •  毎月発行の自主防犯活動チラシに防犯活動の必要性と参加を訴え,活動者を増やすとともに,更なる活動の定着を図る。

見守り活動

  


パトロールの様子その2パトロールの様子その3

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