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広島県中学校教育研究会 学校図書館部会

広島県中学校教育研究会 学校図書館部会

 リストマーク会長 井上 公秀 (三次市立作木中学校)
 リストマーク事務担当 福田 真美 (三次市立作木中学校)
 リストマーク連絡先 0824-55-2106

■■つぎの情報を更新しました■■

第57回広島県学校図書館研究大会 北部・芸北大会

期日 平成26年10月17日(金)
会場 庄原市立西城中学校 他
大会主題 「豊かな感性と確かな学力を培う学校図書館」

学習指導案

理科学習指導案 (PDFファイル)(320KB) 
国語科学習指導案 (PDFファイル)(366KB)

 分科会 提案者 安芸高田市立美土里中学校 谷岡 潤子 教諭
 テーマ 「読書を広める取り組み ~読書感想文集『しらとり』50年の歩みから~」

 記念講演     演 題        「絵本から見えてきたもの!」
                       講 師        日本画家 絵本作家      小林 豊    先生

   ~プロフィール~
 1946年 東京生まれ。日本画家。立教大学社会学部卒業後,イギリス留学中に画家を目指す。1979年日展初出展で入選。1983年上野の森美術館特別優秀賞受賞。1970年初めから80年代初めにかけて,中東やアジアのイスラム諸国をたびたび訪れる。その折りの体験が作品制作の大きなテーマとなっており,異文化を温かく描いた作品は世界的に高い評価を受けている。世界を旅した経験を子供たちに届けたいとの思いから絵本を制作。美しい絵とともにつむがれる物語は,子供から大人まで幅広く人気を集めている。

 ~おもな著書~
 ○『せかいいちうつくしいぼくの村』 
     
第43回産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞
 ○『ぼくの村にサーカスがきた』
   
  第43回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定
 ○『せかいいちうつくしいぼくの村』
     『ぼくは弟と歩いた』
     
それぞれ小学4年生の国語の教科書に掲載
 ○『淀川ものがたり お船がきた日』 
      (2013年10月9日発行 岩波出版)

   

リストマーク会則

リストマーク組織

リストマーク研究大会

第56回学校図書館研究大会(福山大会)

期日 平成25年11月15日(金曜日)
会場 福山市立福山中学校ほか

 

第55回学校図書館研究大会(広島市大会)

期日 平成24年11月9日(金曜日)

会場 広島市立彩が丘小学校 ほか

第54回広島県学校図書館研究大会東広島大会

第27回中国地区学校図書館研究大会東広島大会

期日 平成23年11月10日(木曜日),11日(金曜日)
会場 東広島市立高屋中学校、東広島市中央生涯学習センター、東広島市市民文化センター
大会主題 豊かな心を育み,ことばの力を培う学校図書館

国語科学習指導案 (PDFファイル)(44KB)

美術科学習指導案 (PDFファイル)(261KB)
 

平成22年度広島県学校図書館研究大会

研究主題 「豊かなこころを育み,ことばの力を培う学校図書館」
日時 平成22年10月13日(水曜日)
会場 広島市立楠那中学校
記念講演 日本児童文学者協会日本支部長 三浦精子「読書力が生きる力になるために ~魅力ある学校図書館~」リストマーク研究大会研究成果刊行

広島県中学校教育研究会
「図書読書感想文集」*県内の各中学校及び教育関係機関へ配布

広島県中学校教育研究会のページ

指導主事のコーナー

福島 千恵子(義務教育指導課)

◆ 関係情報や参考になる取組などを紹介しています ◆

■読書活動推進のために

    読書は,子供たちにとって想像力や思考力を身に付け,人としてよりよく生きる力を育み,人生をより深い豊かなものとしていくために欠くことができないものです。同時に,すべての学習の基本である「ことばの力」を育てる上で大きな力を発揮するものであり,基礎学力の基盤をなすものです。
    学校は,従来から国語などの各教科等における学習活動を通じて読書活動が行われており,子どもの読書習慣を形成していく上で大きな役割を担っています。学習指導要領においても,小・中学校の国語科で,児童生徒の発達段階に応じ,「楽しんで読書しようとする態度を育てる」ことや「読書に親しみものの見方や考え方を広げようとする態度を育てる」ことなどが目標とされています。
    各学校においては,児童生徒の望ましい読書習慣の形成を図り,日常生活において読書活動が活発に行われるよう,創意工夫を生かした取組が期待されます。

■国の動向,県の方針

    国は,平成13年12月,「子ども読書活動の推進に関する法律」を制定し,同時に,4月23日を「子ども読書の日」と定めました。平成25年5月には,政府が子供の読書活動の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための「子ども読書活動の推進に関する基本的な計画」を策定しました。
    これを受け,本県では,平成26年2月に,今後おおむね5年間の施策の基本方針と具体的な方策を示した「広島県子供の読書活動推進計画―ことばの力を育てる読書活動をめざして―」(第三次)を策定しました。
    本計画では,広島県の子供たちが「本に親しむ」,「たくさん読む」,「目的に応じて読む」,「本から学び自らの考えを深める」ことをめざし,またそれらを支える「環境の整備」を進めるため,16の項目について具体的な目標を示しています。特に乳幼児期に本にしっかり親しませることや,読書を通して「自ら学び,自ら考え,主体的に判断する子供」,「自ら問題を発見し,よりよく問題を解決しようとする子供」を育成することを目指しています。関係機関や団体などと連携・協力し,これらの目標の達成に積極的に取り組んでいきます。皆様の一層の御支援と御協力をお願いします。

■関係団体Webページ

○社団法人 全国学校図書館協議会 JSLA

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