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竹原市の本川及び安芸高田市の多治比川において,浸水対策重点地域緊急事業に新たに着手します

印刷用ページを表示する掲載日2022年3月25日

    広島県は,令和3年7月~8月豪雨により大規模な浸水被害を受けた本川水系本川(竹原市),江の川水系多治比川(安芸高田市)において,「浸水対策重点地域緊急事業」に新たに着手し,早期の再度災害防止等を図ります。

※中小河川の氾濫により深刻な影響が生じた地域において,再度災害の防止等を図ることを目的に防災・安全交付金で集中的な対策を支援する事業。当該地域で実施する河川事業に加えて,土地の利用規制や整備効果を持続させる維持管理の取組等の自治体の独自対策と一体となり実施。

浸水対策重点地域緊急事業の概要

  1. 二級河川本川水系本川(竹原市)
  1. 一級河川江の川水系多治比川(安芸高田市)

その他の取組

 浸水対策重点地域緊急事業によるハード整備に加え,県においては水災害リスクを踏まえたまちづくりにつなげるための基礎資料として多段階の洪水浸水想定区域図を作成するとともに,市と連携し内水氾濫対策や土地利用規制等の流域対策を推進するなど,あらゆる関係者により流域全体で行う「流域治水」に取り組むことで,早期に地域の安全性の向上を図ります。

国土交通省記者発表

 国土交通省記者発表(外部リンク)

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