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河川における船舶の不法係留者への罰則適用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新
河川法施行令が改正され,河川区域内に船舶等を放置等した者への罰則の規定が設けられたことから,現在,国土交通省と連携して集中的に不法係留船対策に取り組んでいる広島湾地域内の河川について,平成26年4月1日に船舶を放置等禁止物件として指定し,県報で告示し罰則適用の対象としました。同年4月11日から施行します。

河川法施行令の改正の概要

追加された禁止行為

船舶そのほかの河川管理者が指定したものを捨て,又は放置すること

罰 則

3月以内の懲役又は20万円以下の罰金

指定した河川など

指定した河川

不法係留船が多く,河川管理上支障のある広島湾地域内の河川については,平成10年から「重点的撤去区域」として不法係留船の撤去指導を強化しており,これら河川を各河川管理者がそれぞれ指定し告示しました。
県管理河川:京橋川・猿猴川・御幸川・瀬野川・岡ノ下川・矢野川
国直轄河川:太田川・天満川・旧太田川・元安川

指定した物件

船 舶

今後の取り組み

重点的撤去区域内にプレジャーボートを係留している方は,係留保管施設(公的係留保管施設や民間マリーナ)に速やかに移動・保管する手続を取ってください。
また,不用になったプレジャーボートを廃棄される場合には,適切に処分してください。(FRP船リサイクルシステムについてはこちら
再三の撤去指導に何ら応じない悪質な不法係留者に対しては,警察に取締要請を行っていきます。

罰則適用河川指定図

河川指定図

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