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広島県長寿命化技術活用制度 令和2年度の技術登録に関する審査について

印刷用ページを表示する掲載日2020年10月2日

 広島県では公共土木施設の長寿命化に資する技術を募集しており,今年度の技術登録について,令和2年10月31日までに申請のあった技術について審査を行いますので,登録を希望される方は期限までに申請書類の提出をお願いします。
 ※技術登録につきましては,令和3年3月を予定しております。
 ※技術募集は随時受け付けており,令和2年11月1日以降に申請された技術は,令和3年度の手続きとなる予定です。

広島県長寿命化技術活用制度について

(1)概要

 今後,老朽化が懸念される公共土木施設の維持管理を適切に行うため,平成26年度からインフラ老朽化対策推進事業を展開しております。
 この中で維持管理に係るコスト縮減等に取り組むため,民間等から長寿命化に資する技術を募集し,活用効果のある技術について登録を行う「広島県長寿命化技術活用制度」を平成26年度に創設し,現在70の技術が登録されています。

(2)募集対象技術

 点検・診断・モニタリングの効率化技術,既設構造物の長寿命化を図る補修・補強技術等の公共土木施設の長寿命化に資する技術

(3)申請から活用までの流れ

1)申 請
 広島県土木建築局技術企画課へ申請書類等を提出して申請
2)評 価
 申請された技術は,広島県長寿命化技術検討委員会(委員長:中山隆弘広島工業大学名誉教授)での意見を踏まえ,県の審査会で次の区分1~区分3に評価
 ・区分1:活用するにはさらなる開発または改良が必要な技術
 ・区分2:試験施工で効果を確認することが必要な技術
 ・区分3:活用促進を図る技術
3)登 録
 「区分1(開発・改良支援技術)」,「区分2」,「区分3」と評価した技術については,「広島県長寿命化技術登録簿」に登録し,県ホームページで技術の概要等を公表します。
4)活 用
 登録技術については,区分に応じ,公共事業での活用を推進しています。

問い合せ先・申請資料など

(1)申請資料・リーフレット等

(2)問い合せ先

 広島県土木建築局技術企画課 企画調査グループ 082-513-3859(直通)

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