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森林における狩猟関連の事故防止について

印刷用ページを表示する掲載日2019年10月17日

森林における狩猟関連の事故防止について

  • 平成30年11月20日に北海道恵庭市において,林道上で風倒木処理に従事していた森林管理署職員が,狩猟者に誤射され死亡するという重大災害が発生しました。
  • 狩猟期間内に森林内でレクリエーション活動やボランティア活動をされる場合は,次の対策をするなど,十分注意をしてください。

広島県の狩猟期間について

  • 令和元年11月15日から令和2年2月15日まで
  • ただし,イノシシ及びニホンジカは,令和2年2月末日まで狩猟期間を延長します。なお,狩猟期間を延長する区域は,イノシシは県内全域で,ニホンジカは島しょ部を除いた区域となります。

事故を防止するために

  • 入山する際は,オレンジや赤などできるだけ目立つ服装を心がけましょう。また,シカと間違われるおそれのある白色系衣類の着用を極力控えましょう。
  • お互いの存在が確認できるよう,複数人で話をしながら入山するように心がけましょう。また,単独での入山の場合は,音が鳴るもの(鈴,ラジオ等)を携帯しましょう。
  • 地面に仕掛けられたワイヤーロープの「くくりわな」には,わな設置の看板(標識)がありますので,近づかないようにしましょう。

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