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東広島市立高美が丘中学校が「全日本学校関係緑化コンクール」準特選を受賞しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月8日

 青少年の緑化活動及び学校における緑化教育の一層の推進を図るため,毎年,「全日本学校関係緑化コンクール」が開催されています。

 令和元年度のコンクールは,本県代表として推薦しました「東広島市立高美が丘中学校」が『準特選』(国土緑化推進機構会長賞)を受賞しました。

 生徒たちが緑化を通して学んでいる,東広島市立高美が丘中学校の取組をご紹介します。

受賞校紹介

東広島市立高美が丘中学校(令和元年度 学校環境緑化の部 中学校 準特選)

 同校では,「知・徳・体の調和がとれ,思いやりと行動力のある生徒の育成」を学校教育目標に掲げており,その一環として,学校教育活動に環境教育を取り入れています。

 例として,総合的な学習の時間では,生徒自ら育てた草花の苗を福祉施設などに寄贈したり,地元森林組合から講師を招聘し,森林の働きについて学んだり,しいたけ植菌体験を通して里山の利用について考えるなど地域社会と連携した活動を行っています。生徒会活動や各部活動においても,草花の手入れを生徒が積極的に行うなど数多くの緑化活動を取り入れています。

 また,小学校・PTA・地域に対しても,樹木や草花の定植活動や寄贈,菊づくり講座などの緑化活動を軸にした交流を行い,地域社会と連携を深めています。

 

 

1

グリーンカーテン用の朝顔の定植をしている様子

 

2     

地域の郵便局に種から育てたサルビアの花を寄贈

 

3

授業で大菊の鉢上げをしている様子

 

4 

校区内の花壇や歩道の美化活動を行っている様子

 

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