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近畿中国森林管理局による「山地災害対策チーム」が林道災害復旧の支援を終了

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月16日

近畿中国森林管理局による「山地災害対策チーム」が林道災害復旧の支援を終了

 11月26日から12月7日にかけて,本県における「平成30年7月豪雨災害」による林道災害復旧のため,近畿中国森林管理局から本県に対して,「山地災害対策チーム」を派遣して頂きました。今回の「山地災害対策チーム」には,近畿中国森林管理局管内の本局と,福井,滋賀,京都,和歌山,岡山,広島北部(三次)の管内各地から,のべ12名の技術職員を派遣して頂きました。

 11月26日に,東広島市の東広島芸術文化ホールで結成式を行った後,東広島市と呉市の2班に分かれて,災害発生箇所における測量業務に従事して頂きました。2週間の活動の結果,当初の予定通り,呉市では19箇所,東広島市では18箇所の測量業務を終えることができ,一部では,図面等の作成も行って頂きました。

 活動期間中は,呉市・東広島市の職員も共に,被災現場にて測量業務に従事しました。このことにより,被災現場の移動もスムーズに行えました。

 今回の派遣により,県内における林道災害の査定予定箇所315箇所の全てにおいて,測量を終えることができ,図面と設計書の作成を経て,12月中には,全ての箇所で査定を終えることができました。近畿中国森林管理局によるご支援に,改めてお礼を申し上げます。

 本県では,引き続き,「平成30年7月豪雨災害」による森林・林業分野での被害の復旧・復興に全力で取り組んで参ります。 

山地災害対策チームの活動状況 その1

東広島市福富町内での活動状況

山地災害対策チームの活動状況 その2

呉市蒲刈町内での活動状況

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