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旧緑資源幹線林道事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月27日更新

1 要 旨

  旧緑資源幹線林道の整備については,平成22年度に承継した,「布野・作木区間」及び「西城・東城区間」の実施状況を勘案しつつ,その他の区間については検討することとしてきました。今年度で「西城・東城区間」が完了する見込みとなったため,「君田・布野」「戸河内・吉和」「庄原・三和」の3区間について,平成24年度以降の事業実施の可否を検討してきました

2 検討の考え方

 厳しい財政状況の中で,今年度スタートした「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」を着実に推進する必要があることを勘案して検討を行いました。

3 検討結果

(1)「比和・新庄線『君田・布野区間』」は事業を承継します。                                      
  
【理由】今後,県として林業振興に重点的に取組む,低コスト林業団地面積比率が  
       約8割と高いためです。

(2)「大朝・鹿野線『戸河内・吉和区間』」は事業を承継しません。
     【理由】低コスト林業団地面積比率が約2割と低いためです。

(3)「高尾・小坂線『庄原・三和区間』」は事業を承継しません。
     【理由】低コスト林業団地面積比率が約1割と低いためです。

4 今後の対応

 「君田・布野区間」については,現行の事業計画の見直しも含め,費用対効果の検証を行った上で,平成24年度予算計上を検討します。

※計画の詳細については,以下のファイルを参照いただくか,下記にお問い合わせください。

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