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ひろしま森林施業プランナー会の設立について

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月7日
 5月31日,ウッドピア三次(三次地方森林組合内)において,広島県の森林施業プランナー51名が「ひろしま森林施業プランナー会」を設立しました。
 設立総会の開会にあたり,事務局である広島県森林組合連合会の田端秀秋代表理事専務が「プランナー会の設立の意義」に触れ,プランナーの活動支援について取組む旨のあいさつをしました。
 また,来賓祝辞として広島県農林水産局の福田淳林業振興部長が「森林経営管理制度や森林環境譲与税など,新たな施策がはじまる中,森林施業プランナーの期待が高まっている」として,「プランナー会と県が一体となって経営管理の集積・集約化を進めたい」と述べました。
 設立総会では,規約,会員,役員体制及び,令和元年度の事業計画や収支予算について事務局が説明し承認されました。承認を得た後,初代会長には,三次地方森林組合の新見文章課長が選出されました。新見会長は,プランナー会の会長の就任にあたり,「自分も集約化に取組んできてきた一人。プランナーは業務が多忙だが,会員と議論していい会にしたい」と抱負を述べました。
 また,設立総会終了後には,記念講演として福田林業振興部長が「社会資本としての森林と産業としての林業」と題して講演を行いました。
 今後,県としましても,プランナー会と連携して経営管理の集積・集約化の推進に取組んで参ります。
 あいさつを行う広島県森林組合連合会の田端専務の様子
あいさつを行う広島県森林組合連合会 田端代表理事専務
 あいさつを行う広島県農林水産局の福田部長の様子
祝辞を行う広島県農林水産局 福田林業振興部長
 あいさつを行う三次地方森林組合の新見会長の様子
あいさつを行う ひろしま森林施業プランナー会 新見会長
 講演を行う福田部長の様子
講演を行う 広島県農林水産局 福田林業振興部長
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