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造林用コンテナ苗の生産に関する説明会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年11月21日

『造林用コンテナ苗の生産に関する説明会』を開催しました

広島県では,令和2年度における県産材供給量40万m3を目標として,今後,スギやヒノキ人工林の主伐・再造林を進め,持続的な林業経営の確立を目指しています。

こうした中で,主伐・再造林事業の増加にともなう苗木の需要増加に向け,県内産苗木の増産を図るため造林用コンテナ苗の生産を検討している方に対して,説明会を開催しました。

開催概要

県内の苗木生産業者,素材生産業者など5社6名が参加し,県内の苗木生産の状況やコンテナ苗の基礎知識などについて説明を受けるとともに,コンテナ苗木に関する意見交換を行いました。

説明会概要

令和元年10月8日(火曜日) 13時30分から15時30分

  1. 広島県の苗木生産の概要について
  2. 苗木生産に関する法令・生産から販売までの流れ等について
  3. コンテナ苗木生産に関する知識・技術・コスト等について
  4. その他(質疑応答など)

≪説明会の様子≫

説明会の様子1 説明会の様子2

今後,コンテナ苗生産施設の視察や林業用種苗生産事業者講習会を行い,コンテナ苗生産への新規参入を支援します。

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