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平成30年度林業普及活動報告会のご案内

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月4日

1 目 的

広島県では,戦後植林された人工林が本格的な利用期を迎える中,成熟した資源の活用により「伐って,使って,植えて,育てる」という森林資源の循環利用サイクルを確立することが課題となっています。

林業技術指導担当は,昨年3月に策定した「農林水産業アクションプログラム(第2期)」に基づき,平成32年度における県産材供給量40万立米を目標として,植栽から,保育,間伐,主伐までの一連の循環である「森林資源経営サイクル」の構築と,生産,流通,加工,販売までの流れである「森林資源利用フロー」の推進に取り組むとともに,持続的な林業経営のための資源管理や計画作成に対する支援を行っています。

そこで,今年度の普及活動の中から主な取組内容について報告し,関係者の方々との意見交換を行い,その結果を今後の普及活動に反映させていくことを目的として,報告会を開催します。

 

2 開催日時 

 平成31年2月8日(金曜日)10時15分~12時00分(受付 9時45分~)

場 所 みよしまちづくりセンター

 (三次市十日市西六丁目10-45 Tel:0824-64-0091)

 

3 内 容

安芸太田町筒賀財産区の次期管理計画作成支援について

県産材の安定供給体制の構築に向けて,所有規模の大きい公有林等を核とした木材生産を積極的に推進していく必要があります。このため,次期管理計画の作成に合わせ,安芸太田町筒賀財産区における木材生産体制の構築を目指し,資源状況の把握・分析,事業計画の作成等について技術支援を行ったので,その内容を報告します。

 

低コスト再造林の普及に向けた取組について

 利用期を迎えつつある人工林において,資源循環利用による持続的な林業経営を確立するうえで,様々な課題の解決が必要となっています。そこで,この中の技術的な課題である低コスト施業技術の普及促進に向けて,主伐・再造林及び下刈りについて民有林の現状を把握・分析し,今後の普及に繋げる取組を行ったので,その内容を報告します。

 

森林調査手法の普及について

 県営林の先行調査で実施した森林調査の手法と,航空レーザやUav(ドローン)を使った新しい技術を紹介・普及するため,市町担当者等に対する研修会を実施したので,その内容を報告します。

4 参加申込 

人数把握のため,事前申込みをお願いします。

(申込みをしていなくても参加できます)

平成31年2月1日(金曜日)までに,別紙参加申込書 (PDFファイル)(273KB)により申し込んでください。

(Fax,電子メール,電話)

5 その他

同日13時から(受付12時30分から)同会場にて広島県立総合技術研究所林業技術センターの研究成果発表会が開催されますので,併せてご参加ください。

(問合せ先:林業技術センター 技術支援部 0824-63-0897)

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