ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 林業 > 【原木に係る情報(2)】広島県内のしいたけ原木などの入荷状況調査の結果について

【原木に係る情報(2)】広島県内のしいたけ原木などの入荷状況調査の結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年8月29日更新

1 概要

  平成24年8月2日に三良坂きのこ産業有限会社が生産した生しいたけから基準値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けまして,県内のきのこ生産業者などに対し,しいたけ原木などの入荷状況調査を行いましたので,調査結果を報告します。

2 調査内容

(1)対象者

  きのこ生産業者,JA,森林組合,ホームセンター,個人など,計382を対象に調査を実施

(2)対象品

  平成23年3月11日~平成24年8月6日の期間内に入荷した原木及び菌床

(3)調査項目

  入荷先,数量(原木:本,菌床:kg)

3 調査結果

○ 17都県(原子力災害対策本部が求める計画検査の対象となっている都県)から入荷した原木などのうち,三良坂きのこ産業有限会社が入荷した,汚染された可能性のある5,200本を除いて,全て検査済であることを確認しました。

○ 三良坂きのこ産業有限会社からJA三次に,201本の原木が出荷されており,この中に上記5,200本の原木が一部混入している可能性があったため,201本のうち,159本は回収しました(8月29日現在)。未回収分42本については,JA三次の店頭に注意文を掲示して,購入者に回収の協力を依頼しています。なお,回収済みの原木は,全て自家消費用に購入されたものであることを確認しました。

4 再発防止について

○ 今回の調査を通じて原木などを使用する生産者や販売者が明確になったことから,今後は,関係者に国からの通知文などを確実かつ迅速に周知します。

○ 県外産の原木などを使用する生産者は比較的規模の大きい業者に特定されたことから,こうした生産業者に対しては,国の基準見直しなどによる調査協力要請が確実に履行される仕組を検討します。

【添付資料一覧】

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

県政ピックアップ