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GAPの導入推進について

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月29日

GAPとは

GAP(Good Agricultural Practice)とは,農産物を生産する上で農業者が守るべき基準を定め,それを実践することです。「よい農業のやり方」,「適正農業規範」,「農業生産工程管理」とも訳されます。
GAPを実践することにより,食品事故や農作業事故の抑制,環境保全,人材の育成,作業の効率化等に役立つとともに,消費者の信頼の確保が期待されます。

令和2年5月末現在,県内では58の経営体がGAP認証を取得しています。
JGAP 49,ASIAGAP 5,GLOBALG.A.P. 4

認証取得経営体一覧はこちらをご覧ください。 (PDFファイル)(153KB)

「広島県GAP実践の手引」について

 広島県では,認証制度のあるJGAPやASIAGAP,GLOBALG.A.P.などへの入門書として,「広島県GAP実践の手引」を策定しました。この手引を活用して,認証の有無にかかわらずGAPの実践を広く推進していきます。
 なお,本手引は農林水産省の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」に準拠しています。

広島県GAP実践の手引はこちら

ひろしまブランドショップTAUでのGAPのPRイベント(終了しました)

 東京の銀座にある,ひろしまブランドショップTAUで10月4日~6日の3日間,GAPのPRイベントを行いました。
詳しくはこちら

GAPに関する情報

令和元年度 GAP研修会について(終了しました)

1 研修内容
 「GAPを知って,上手に使おう」 
 
講師:安心農業株式会社 代表取締役 藤井淳生
 GAPは食品安全,環境保全,労働安全などに取り組むことで,「良い農業」につながる取組です。JGAP上級審査員としても活躍されている藤井先生に,なぜこのような取組が必要なのか,農産物を生産する上で理解しておかなくてはいけない食中毒事故や農作業事故の現状など,様々な視点からGAPについてお話していただきました。

2 開催日時及び場所

1月28日(火)
13:30-15:30
JA広島果実連 2階 会議室
(竹原市忠海中町1-2-17)
1月29日(水)
13:30-15:30
株式会社神石高原農業公社 研修室
(神石高原町中平5015-1)
1月30日(木)
13:30-16:00
広島県立総合技術研究所 農業技術センター 1階 講堂
(東広島市八本松町原6869)
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