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【定員に達しました!募集を締め切ります】『「みんなで」おもてなし!講演会』を開催します。

印刷用ページを表示する掲載日2018年12月19日
「みんなで」おもてなし!講演会 チラシ画像

 平成30年7月,前代未聞の豪雨にみまわれた広島県。県内には,被災した地域と,直接的な影響のなかった地域が混在していました。そのような中,あの日,その後,私達は広島にお越しの観光客にどのようなことができたでしょうか。

 今回の講演会では,観光危機管理の第一人者である(株)JTB総合研究所 観光危機管理研究室長 高松 正人氏をお招きし,観光危機管理の重要性について,様々な地域の事例も交えてお話いただきます。

 また,講演の後には,県内の事業者の方から,当時,現場で何が起こり,どう行動したのかをご紹介いただき,講師,御参加の皆様も交えて,観光客の不安を和らげ安全に帰っていただくためにできること,再び観光客の方に来ていただくためにできることについて,トークセッションを行います。

 観光客を災害から守るための備えは,おもてなしの基礎となる重要な取組です。広島を訪れる人に「来てよかった」「また来たい」と感じていただくため,観光危機管理についてみんなで考えてみませんか。

1 開催日

 平成31年1月28日(月) 13:00~16:00 (開場12:30)

2 会場

 広島商工会議所1階会議室

 (広島市中区基町5-44)

3 内容

◇第1部 基調講演 + グループディスカッション(意見交換) 13:10~(80分)

 ●講師

 (株)JTB総合研究所 上席研究理事 観光危機管理研究室長 高松 正人氏

 ●基調講演

 今こそ考える観光危機管理~備えから危機への対応・復興~(仮)

・観光危機管理とは(観光客を対象とした危機管理とは,その重要性と目的)

・非常事態発生直後の対応について(事業者が取るべき対応,情報発信等)

・将来に向けた危機管理

・観光危機管理の優良事例 など

 ●グループディスカッション

 御参加の皆様にグループに分かれていただき,基調講演の感想や気づきについて,意見交換していただく時間を設けます。

部 トークセッション 14:40~(80分)

 県内観光事業者から7月豪雨時の状況を発表いただき,実体験に基づく課題や気づきなどについて,講師も交えてお話いただきます。併せて,講演会に御参加の皆様にもマイクを向け,御意見もいただきながら,災害等の非常時に,お客様の不安を和らげ安全に帰っていただくための行動や心掛けについて「みんなで」考えます。

 ●スピーカー

 ・(株)JTB総合研究所 上席研究理事 観光危機管理研究室長 高松 正人氏

 ・株式会社休暇村サービス グリーンピア せとうち 支配人 高山 智行氏

 ・株式会社 錦水館(宮島の百年宿五代目)代表取締役社長 武内恒則氏

 ●コーディネーター

 ・広島経済大学経済学部メディアビジネス学科 主任 教授 北野 尚人氏

4 申込方法

 参加無料です。

 別添チラシの参加申込書に必要事項をご記入の上,Fax・メール・郵送でお申し込みください。

 「みんなで」おもてなし!講演会 参加申込書 (Wordファイル)(136KB)

 どなたも御参加いただけますが,広島県「みんなで」おもてなし宣言登録者または,広島県観光連盟会員様以外の方は,『広島県「みんなで」おもてなし宣言』へ登録申請くださるようお願いします。

 広島県「みんなで」おもてなし宣言 申請書 (Excelファイル)(37KB)

5 申込期限

 平成31年1月23日(水)まで

6 お問い合わせ

 広島県商工労働局観光課おもてなし推進グループ

 電話:082-513-3389

 Fax:082-223-2135

 メールアドレス:syokankou@pref.hiroshima.lg.jp

※ 詳細は,下のチラシをご覧ください。

「みんなで」おもてなし!講演会チラシ(表面) (PDFファイル)(4.01MB)

「みんなで」おもてなし!講演会(裏面)(申込書) (PDFファイル)(2.98MB)

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