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広島県地域通訳案内士制度について

印刷用ページを表示する掲載日2019年5月10日

広島県地域通訳案内士とは

1 広島県地域通訳案内士制度の概要について

 「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律」(平成30年1月4日施行)により,「地域通訳案内士」の制度が創設され,自治体が実施する研修により,地域通訳案内士として登録を受けることが可能となりました。

  広島県に関する深い知識を持った,質の高いガイドの育成を図るため,「広島県地域通訳案内士育成等計画」を策定し,香川県とならび全国で初めて,観光庁長官の同意を得ました(平成30年4月9日)。

  広島県が行う研修の修了および口述試験の合格後,広島県知事に対して登録申請を行うと,「広島県地域通訳案内士登録証」が交付され,「広島県地域通訳案内士」として,通訳案内を行うことができます。

  通訳案内とは,外国人に付き添い,外国語を用いて,旅行に関する案内を行うことです。

※資格を有さない方が,当該資格の名称や類似名称を用いることはできません。
※ただし,資格を有さない方でも,有償で通訳案内することは可能です。

2 活動できる区域及び言語について

(1)活動区域:広島県内
(2)対象言語:英語,中国語

3 免許証と登録証

 広島県地域通訳案内士には,広島県知事から広島県地域通訳案内士登録証が交付されます。

【広島県地域通訳案内士登録証】

広島県地域通訳案内士登録証

4 登録の申請,変更の届出,再交付(広島県地域通訳案内士育成研修修了者の方

(1)必要書類

 申請に必要な書類は,「登録申請等提出書類一覧表」をご覧ください。

(2)様式ダウンロード

登録手数料
区分 新規登録 変更の届出 再交付
手数料 5,100円 4,000円 4,000円

5 登録申請等に関するよくあるご質問について

(問) 代理人による申請は可能ですか。
(答) 登録しようとする本人が観光課に来庁し,申請してください。受領も本人となります。
ただし,日本国外に在住の場合は,代理人による申請が可能です。
この場合,代理する権限を付与したことを証する書面などの書類が必要です。
詳しくは,「広島県地域通訳案内士」申請等提出書類一覧表をご覧ください。

(問) 登録に必要な健康診断とはどのようなものですか。
(答) 国のガイドラインに定められている,医療機関が発行する健康診断書となります。
指定の様式(県規則様式第一号)を医療機関にご持参頂き,医療機関から発行してもらってください。
病院,診療科は問いません。かかりつけ医,お住まいの近くの病院,総合病院等に,診断可能かお問い合わせください。

(問) 修了証書と申請時の氏名が変更となった場合,必要な書類を教えてください。
(答) 氏名が変更となったことが分かる書類,戸籍全部・個人事項証明書(戸籍謄本・抄本)の原本を提出してください。3か月以内に発行されたものに限ります。

(問) 履歴書は,指定様式がありますか。またどの程度記載すればよいですか。
(答) 指定様式はありません。市販の履歴書で構いません。職歴以降を記載してください。
なお,履歴書の賞罰欄に「通訳案内士法第56条各号の欠格事由には該当しません」とご記入ください。

(問) 登録証の発行まで,どれくらい期間がかかりますか。
(答) おおむね1か月です。

(問) 県に登録するメールアドレスについて,複数登録したいのですが,可能ですか。
(答) 管理上,できましたら1つのアドレスでお願いします。

6 登録簿の閲覧

 広島県地域通訳案内士登録簿が広島県に備え付けられており,広島県地域通訳案内士の登録番号,登録年月日,氏名,合格外国語等が記載されています。 

7 広島県ホームページでの紹介について

 広島県登録の全国通訳案内士及び地域通訳案内士の方の活動機会を増やすため,希望される方の氏名,自己PR,連絡先等の情報を広島県ホームページへ掲載しています。

 掲載を希望される広島県地域通訳案内士の方は,次の入力フォームから情報を登録してください。

参考

広島県地域通訳案内士育成等計画 (PDFファイル)(187KB)

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