このページの本文へ
ページの先頭です。

現広島FMP開発事業用地の利活用に係る公募結果について

印刷用ページを表示する掲載日2022年1月13日

趣旨

 現広島FMP開発事業用地の利活用に係る次期運営事業予定者の公募について,選定委員会で事業提案の審査を行い,その審査結果に基づき,次のとおり事業予定者等を決定しました。

公募結果

1 参加資格確認申請者数


 9者     

2 応募者数


 3者

3 審査結果


ア 事業予定者

事業者名 代表法人:(株)トムス(東京都世田谷区)
構 成 員:広島トヨペット(株)
提案名称 ひろしまモビリティゲート(名称仮)
アジア圏随一の“モビリティ・エンターテイメントの聖地”
賃貸借契約期間 31年間
土地の利用方法 一体的利用(105,446.85平方メートル)
提案概要 「アジア圏随一の“モビリティ・エンターテイメントの聖地”」をコンセプトに,屋内でのEVカートレースや球体スクリーンによるVRコンテンツ,フォーミュラーカレッジといったモビリティを中心とした体験の提供,カーディーラー,飲食等のテナントの導入,アウトドアアクティビティで活用できる緑地の設置,野外イベントの実施等により,新たな観光名所として,国内外から観光客等を呼び込むとともに,MaaSや次世代モビリティの実証実験など,最先端のモビリティ研究にも活用
評点(合計) 403点/500点

 

イ 次点事業予定者

事業者名 代表法人:(株)みどりホールディングス(広島市中区)
構 成 員: (株)マリーナホッププロパティ,(株)第一ビルサービス,(株)広島まちづくりファンド
提案名称 広島マリーナホップ:Sea-novation
賃貸借契約期間 30年間
土地の利用方法 一体的利用(105,446.85平方メートル)
提案概要 「Sea-novationでHiroshima lifeをより楽しく」をコンセプトに,現在の建物・設備をベースに「広島マリーナホップ」の運営を継続しつつ,新商業棟の建設,アミューズメント棟の改築と新しい集客コンテンツの導入,広島西飛行場跡地の関係事業者との共創や広島観音マリーナとの連携などにより,更なるにぎわいの創出と価値の提供を図るとともに,シーフロント地区におけるタウンセンターとしての機能を担う
評点(合計) 369点/500点

 

ウ 事業予定者,次点者以外の者

事業者名 非公表
提案名称 モビリティパーク広島
-多目的複合型イノベーティブエリアの創出-
賃貸借契約期間 31年間
土地の利用方法 部分利用(14,983.13平方メートル)
提案概要 大規模な自動車展示場,雨天対応型ドッグラン,オープンカフェ,野外イベントステージなどの複合施設とすることで,県全域または県近郊からの集客につなげ,より多くのにぎわいの創出と地域の活性化に貢献
評点(合計) 非公表

 ※審査結果報告書及び応募者の提案概要書は,このページ下方からダウンロードできます。

 

4 事業予定者決定・公表までの経過


・募集要項の公表:令和3年7月5日(月)

・参加資格申請書及び質問の受付:令和3年7月5日(月)~8月6日(金)

・提案書受付:令和3年9月1日(水)~11月10日(木)

・応募者によるプレゼンテーション等:令和3年12月6日(月),12月22日(水)

・事業予定者等の決定・公表:令和4年1月13日(木)

審査結果報告書等

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする