このページの本文へ
ページの先頭です。

「世界自転車デー国連表彰」の2022年受賞者として広島県知事と愛媛県知事が選定されました!

印刷用ページを表示する掲載日2022年4月26日

「瀬戸内しまなみ海道」におけるサイクリング推進の取組みが評価され,広島県の湯崎知事と愛媛県の中村知事が,「The Class of 2022 Laureates of World Bicycle Day of the United Nations Awards 」(世界自転車デー国連表彰の2022受賞者)として選出されました!

湯崎知事中村知事

 

【受賞理由】
リーダーシップと卓越した取組みにより「しまなみ海道」をサイクリングパラダイスへと推進したこと。

※国連では,2018年に6月3日をWorld Bicycle Day(世界自転車デー)と定めて,SDGsの実現に貢献し,単なる交通手段としてだけでなく,教育・健康・スポーツにも役立つツールとして自転車を位置付け,世界中に自転車の有益性を広めるとともにその活用に取り組むよう決議がなされており,その活動の一環として、サイクリングの普及促進等に貢献している団体・個人をたたえるため2021年に特別表彰制度を創設。

 

【湯崎知事コメント】
今回,、しまなみ海道におけるサイクリング推進の取組みを高く評価していただき,大変感謝しております。今年10月30日には国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2022」を愛媛県等と開催する予定であり,今後もしまなみ海道周辺をますます盛り上げていきたいと考えています。

※サイクリングしまなみ2022
https://www.cycling-shimanami.jp/

 

【中村知事コメント】
このたび,名誉ある賞をいただきましたことは,しまなみ海道のサイクリングを取り巻く環境のすばらしさが,世界で認められ,評価されたものと受け止めており,大変うれしく思います。この賞に恥ぬよう,今後とも,広島県と連携し,国連決議の理念に沿って更なる取組みを進めてまいります。

 

 【Special Award of World Bicycle Day(世界自転車デー特別表彰)】
2021年に創設
世界自転車デーに係る国連決議の主旨を踏まえ,世界で50%に留まる自転車に乗れる人の割合を100%に高めるほか,世界中の学校で体育,市民・経済教育のツールとして、アクティブな移動手段,アスリートによる競技、レクレーション,健康で生産的な生活を送るための手軽なツールとして,自転車を活用し,サイクリングを推進するという目標に対し,日々興味深い活動を行いサイクリングの普及促進に貢献している団体・個人を表彰するもの。

【受賞者】
2021年 団体等:2,個人:24 (14の国と地域)
2022年 団体等:4,個人:25 (18の国と地域)

 

【World Bicycle Day(世界自転車デー)】
アメリカで社会学を講ずるレゼック・シビルスキ(Leszek Sibilski)教授は,草の根運動を主導し,世界自転車デーの国連決議を推進し,世界自転車デー(World Bicycle Day)は,2018年4月12日に国連総会決議72/272において,加盟全193カ国の賛成により採択・制定された国際デーで,6月3日と定められた。
決議では「2世紀にわたって使用されてきた自転車の掛け替えのなさ,息の長さ,汎用性の高さといった特性」を認め,自転車は「シンプルで手ごろであり,信頼性が高く,クリーンで環境にやさしい持続可能な交通手段である」として,世界中で自転車の活用を進めるよう要請している。

 

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする