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マレーシアで広島フェアを開催しました。(平成27年5月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月21日更新

 県内の農水産品・加工食料品の海外での販路拡大を図るための販売促進の機会として,マレーシアで広い流通経路を有するイオンマレーシアと連携してクアラルンプール市内の旗艦店2店舗で,物産展を開催しました。
 また,物産展期間中には,将来のムスリム市場参入に向けた活動支援の一環として,ハラル開発公社を訪問し,ハラル認証制度の研修,現地生産や販路拡大に向けた意見交換を行いました。

1 物産展 
(1)日時 平成27年5月14日(木曜日)~5月27日(水曜日)の14日間
(2)場所 イオンマレーシア「バンダーウタマ店」及び「ミッドバレー店」
(3)内容
 出展メーカー:29社
 出展商品:170品目(柑橘「はるか」,牡蠣,味噌,調味料,熊野筆 等)
(4)売上実績:期間中の売上実績:6,989千円
(5)総評
 柑橘(はるか,レモン)などの農水産品は,広島産品の品質や安心・安全面も評価され,売上が好調であった。
 加工食品については,積極的な試食により利用方法や品質などを周知した結果,現地の嗜好に合致した商品が好調であった。
 今回で4回目となるが,広島県産品の認知度もあがり,商品を理解して購入する者が増えた。

2 ハラル開発公社との意見交換
(1)日程 平成27年5月15日(金曜日)
(2)場所 ハラル開発公社(セランゴール州バンダウタマ)
(3)参加企業数 9社
(4)内容 ハラル市場の動向,ハラル認証取得についてのセミナー,意見交換など

3 今後の取組
 今回のフェアで評価の高かった商品については,現地での定番化を図るため,継続的な商談活動や販促活動をフォローを行う。
 また,イスラム市場への展開を目指して,主流の購入層である中華系消費者に加えて,マレー系の消費者を取り込むための取組を行う。

はるか
販促
ハラル開発公社

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