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経営革新支援事業のご案内

印刷用ページを表示する掲載日2021年8月18日

経営革新計画の目的

「経営革新」は,特定事業者が新事業活動に取り組み,経営目標を設定し,経営の相当程度の向上を図ることです。
中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の作成は,「業績をアップしたい」「現状や課題を見極めたい」「新しい事業にチャレンジしたい」といったような思いを達成させることを目的としています。
現状から将来のあるべき姿に到達するための「道しるべ」となります。

 

経営革新計画策定のメリット

経営革新計画を策定し承認を受けると,

●今後の経営方針や具体的な経営目標が「見える化」されます

●各種公的支援施策活用の可能性が広がります

●取引先の金融機関からの信用力アップが期待できます。

※計画の承認は支援措置を保証するものではなく,計画の承認を受けた後,それぞれの支援機関等に申込み,当該機関等における審査が別に必要となります。

といったような様々なメリットが期待できます。 ➡支援策についての詳細はこちら

 

申請対象

 対象は,特定事業者で従業員基準(常時使用する従業員の数)を満たせば対象になります。

 組合は事業協同組合など,新法政令で指定された組合のみ申請可能です。

対象の詳細はこちら

 

申請様式等

申請書や記載要領,必要書類等については以下を参照ください。

 

申請方法・申請先

経営革新計画の申請を行う際に,担当者による計画内容のヒアリングを行っております。

申請書をご提出前に,必ず経営革新課までお電話でご連絡ください。 詳細はこちら

経営革新計画の申請先は,申請者の形態により異なります。➡詳細はこちら

 広島県へ申請の場合 : 商工労働局 経営革新課

 

県東部出張相談会(福山)

 利便性の向上を図るために福山(広島県福山庁舎 第3庁舎)にて経営革新計画出張相談会を月に1度開催し,

計画申請の相談及び申請受付を行っております。県東部の方はこちらもご利用ください。

詳細はこちら

 

経営革新計画 Q&A

経営革新計画申請Q&A 

 

関連情報

やるべきことの「見える化」であなたの挑戦は成功に近づきます!

 中小企業経営革新支援事業のご案内 (PDFファイル)(517KB)

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