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第7期ひろしま高齢者プランの策定について

印刷用ページを表示する掲載日2018年4月24日

  

 「第6期ひろしま高齢者プラン(平成27(2015)~29(2017)年度)」では,超高齢社会が進展する中にあっても,住み慣れた地域で医療,介護,予防,住まい,生活支援などのサービスが切れ目なく提供され,安心して暮らし続けることができる広島県づくりに向け,行政,関係機関,住民が一体となって地域包括ケアシステムの構築に取り組んできました。

 この地域包括ケアシステムが,団塊の世代がすべて75歳以上となる平成37(2025)年においても機能し続けるためには,県内125すべての日常生活圏域で地域包括ケアシステムを強化するとともに,平成37(2025)年においてあるべき医療・介護提供体制を示した「広島県地域医療構想」で推計した在宅医療等で追加的に対応することとなる患者に対し,地域の実情に応じ,切れ目なく医療・介護サービスを提供するための体制の整備を進める必要があります。

 具体的には,介護保険サービスだけではなく,NPO法人,民間企業,住民等による隣人の見守りなどの,制度に位置付けられていないサービスを併せて充実させることにより重層的に高齢者を支えること,また,同一事業所が介護サービス事業所と障害福祉サービス事業所の事業者指定を受けて,双方のサービスを提供できる共生型サービスの創設など,現行の制度・分野を超えて包括的に支援できる体制に発展していく必要があります。

 このため,地域包括ケアシステムを支える福祉・介護人材の確保・育成・定着を促進します。

 一方,すべての高齢者を対象にした介護予防などにより,元気な高齢者が地域の担い手として活躍することも一層重要となってきます。また,要支援者等の自立支援を促すケアマネジメントを推進することで,その人らしい生活を実現していくことを支援します。

 こうしたことを踏まえ,平成37(2025)年になっても,高齢者がいきいきと暮らすことができる広島県を目指し,今後3年間で進める「地域包括ケアシステムの強化」の方向性を示すため,「第7期ひろしま高齢者プラン」を策定しました。

 

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・趣旨
・基本理念
・目指す姿
・重点的な取組と取組方針
・計画の推進
・目標の達成状況の点検等
・高齢者等の現状と今後の動向
・圏域の設定
・第8期(後期)プランについて
・地域包括ケアシステムの強化
・認知症施策の総合的な推進
・人材確保・育成・定着
・高齢者がいきいきと活躍できる環境づくり
・高齢者にやさしい環境づくり

概要版 (PDFファイル)(1.29MB)

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