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身体障害者手帳の視覚障害の認定基準が変わります

印刷用ページを表示する掲載日2018年7月13日

平成30年7月から身体障害者手帳の視覚障害の認定基準が変わります。

厚生労働省において,医学的見地から検討からの検討がおこなわれ,平成30年7月から身体障害者手帳の認定基準が見直されることになりました。

見直しの概要

「視力障害」の認定基準について

平成30年6月まで ⇒ 両眼の視力の和で認定

平成30年7月から ⇒ 良い方の眼の視力で認定

「視野障害」の認定基準について

平成30年6月まで ⇒ ゴールドマン型視野計による認定基準のみ。2級から4級については,視能率による損失率によって認定。

平成30年7月から ⇒ ゴールドマン型視野計による認定基準に加え,現在,普及している自動視野計の認定基準を明確化。視能率,損失率という用語を廃止し,視野角度,視認点数を用いた,より明確な基準により認定。

 

詳しくはリーフレットをご覧ください。

リーフレット(視覚障害) (PDFファイル)(654KB)

 

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