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福祉のまちづくり条例で定めていること

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新
  • 対象
    不特定多数の人が利用する建築物、道路、公園(これらを「適用施設」といいます。)及び公共交通機関などを対象としています。また、新設、既設を問いません。
  • 整備基準
    障害者や高齢者などハンディキャップがある人を含めたすべての人が、安全かつ容易に施設を利用できるようにするため整備基準を定めています。
    例えば
    (1)スロープや手すりを設けること
    (2)視覚障害者誘導用ブロックを敷くこと
    (3)障害者が利用できるトイレやエレベーターを設けること
    (4)通路を車いすで通行できる幅にすること
  • 事前協議等
     適用施設を新設・建築する場合には、整備基準に適合しているかどうかを事前に市町長へ協議してください。


事前協議等の流れのフローチャート

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