このページの本文へ
ページの先頭です。

令和3年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金における当初協議について

印刷用ページを表示する掲載日2021年5月13日

内容等

地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金については、介護施設等における防災・減災対策を推進するため、スプリンクラー等の整備、老朽化に伴う大規模修繕等のほか、「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」(令和2年12 月11 日閣議決定)を踏まえ、耐震化改修のほか、非常用自家発電設備・給水設備の整備、水害対策に伴う改修等、倒壊の危険性のあるブロック塀等の改修等を支援しているところです。

また、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、換気設備の設置事業を新たにメニューに追加しました。

※換気設備の設置事業は、地域医療介護総合確保基金からの移管。昨年度実施していた多床室の個室化改修については今年度より同基金に移管。

この交付金に係る協議について,事務処理の簡素化の観点から,まとめて協議が実施されます。
対象事業及び対象施設は,「01(別紙1)地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金補助対象整理表 (Excelファイル)(38KB)」を参照してください。

協議資料等は次のとおりです。

1 補助対象事業及び補助協議単価等

別紙のとおり。特に「別紙1」をよくご確認ください。

2.提出資料

(1)「防災・減災等事業整備計画書」(別添1)

別添1に関係する以下の資料を付すこと。

ア.平面図、位置図、写真等(現況及び改修箇所が分かるもの)

イ.見積書(公的機関、工事請負業者等の民間事業者)

(2)「整備計画一覧表」(別添2)※該当する事業分のみ

(3)「スプリンクラー設備等の整備に係る補助対象面積確認シート」

※スプリンクラー設備等整備事業を実施する場合には提出すること。

3.留意事項

※認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業については,「別紙2-1」及び「別紙2-2」を参考にしてください。
※ブロック塀等改修支援事業については,「別紙3-1」,「別紙3-2」及び「参考3」を参考にしてください。
※既存の小規模高齢者施設等のスプリンクラー設備等整備事業については,「別紙4」を参考にしてください。

 

ダウンロード

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする