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広島県有料老人ホーム設置運営指導指針・指導要綱について

印刷用ページを表示する掲載日2018年7月1日

広島県では,老人福祉法(昭和38年法律第133号)第29条第1項に規定する有料老人ホームについて,高齢者福祉の一層の推進や入居者の居住環境の向上,有料老人ホーム事業の安定などを図るため,広島県有料老人ホーム設置運営指導指針・指導要綱により,県内(広島市,呉市,福山市及び三次市を除く。)の指導基準や事務手続などを定めています。

 1.指導指針の改正について

(1)改正の趣旨

国の「有料老人ホームの設置運営標準指導指針」が一部改正され,平成30年7月1日から適用されたことに伴い,広島県有料老人ホーム設置運営指導指針を改正しました。

(2)指導指針の主な改正点

1 身体的拘束等の適正化

 身体的拘束等の適正化を図るために講じなければならない措置を明記しました。

2 前払金保全措置の義務の対象拡大

 有料老人ホームの入居者保護の充実を図るため,前払金を受領する場合の保全措置の義務対象を拡大しました。

3 有料老人ホーム情報の報告

 有料老人ホームの情報について県知事に報告することを明記しました。

4 重要事項説明書の様式

 介護報酬の改定や介護医療院の創設等に伴い,重要事項説明書の様式を変更しました。


 (3)施行について

  改正指導指針は,平成30年7月1日から施行します。

 2.指導要綱の改正について

 指導指針の改正に伴い,有料老人ホームの設置運営に関する事務手続等について定めた「広島県有料老人ホーム設置運営指導要綱」を改正し,平成30年7月1日から施行します。

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