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10代・20代男性のワクチン接種について

印刷用ページを表示する掲載日2022年3月3日

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ【ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について】

2022年3月3日更新

厚生労働省から、10代・20代の男性と保護者の方へ「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」お知らせがありました。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について(厚生労働省)

厚労省チラシ1

厚労省チラシ2

10代・20代の男性は、ファイザー社製ワクチンの接種も選択できます

10代・20代の男性では、武田/モデルナ社製ワクチンより、ファイザー社製ワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られたとのことです。

このことを踏まえ、1回目に武田/モデルナ社製ワクチンを接種した10代・20代の男性については、2回目の接種でファイザー社製ワクチンへの変更を希望する場合は、ファイザー社製ワクチンを接種している会場で予約を取り直していただければ、2回目にファイザー社製ワクチンの接種を受けることができます。

1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)については、こちら(新型コロナウイルスワクチンの交互接種について)をご確認ください。

10代・20代の男性も、引き続きワクチンの接種をご検討ください

新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。

新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことが確認されており、接種がすすめられています。しかしながら、ワクチン接種は、あくまでご本人の意思に基づき受けていただくものとなっております。ご本人が納得したうえで、接種をご判断ください。

ワクチン接種後の副反応等に対応する医療体制について

広島県では、新型コロナウイルスワクチン接種後、副反応を疑う症状を示した方への対応として、かかりつけ医など身近な医療機関では対応が困難な副反応の症状に対し、接種を受けた方が専門的な医療機関を円滑に受診できる体制を構築しています。
 
詳しい内容についてはこちら(新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応への対応について)をご覧ください。

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問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種の不安や疑問など、お気軽にご相談ください。コールセンターは、全日24時間受付けています。

広島県新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口(コールセンター)
電話番号082-513-2847
対応言語:日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、韓国語、ポルトガル語

聴覚に障害のある方や、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、Faxまたはメールによる相談を受け付けています。(Fax番号:082-211-3006)

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