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新型コロナウイルスワクチン接種について(1・2回目)

印刷用ページを表示する掲載日2023年1月31日

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ワクチンを接種したい(1・2回目)

新型コロナワクチンの特例臨時接種の実施期間は、現時点では2023年3月末までとされています。
 
​1・2回目接種がお済みでない方は、速やかな接種をご検討ください。
 

接種の対象者と接種間隔(1・2回目)

初回接種には、2回の接種※1が必要です。2回目の接種では、原則1回目に接種したワクチンと同じ種類※2のワクチンを接種する必要があります。

※1 生後6か月から4歳の乳幼児のみ、初回接種として3回の接種が必要です。
※2 異なるワクチンの接種(交互接種)ができる条件は「新型コロナウイルスワクチンの交互接種について」でご案内しています。

ワクチンの種類

1.ファイザー社製(従来型)※1​
 対象者:12歳以上の方
 接種間隔:通常、1回目の接種から3週間後(同じ曜日)に2回目の接種
 1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
 
2.モデルナ社製(従来型)※1​
 対象者:12歳以上の方
 接種間隔:通常、1回目の接種から4週間後(同じ曜日)に2回目の接種
 1回目から4週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
 
3.ファイザー社製(小児用)
 対象者:5歳から11歳までの方 ※2
 接種間隔:通常、1回目の接種から3週間後(同じ曜日)に2回目の接種
 1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
 
4.ファイザー社製(乳幼児用)
 対象者:生後6か月から4歳までの方 ※2
 接種間隔:通常、1回目の接種から3週間後(同じ曜日)に2回目の接種
2回目の接種から少なくとも8週間経過後に3回目の接種
通常の間隔を超えた場合、できるだけ早く接種
 
 対象者:12歳以上の方
 接種間隔:通常、1回目の接種から3週間後(同じ曜日)に2回目の接種
 1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
※令和4年9月13日をもって、県が設置している武田社ワクチン(ノババックス)接種センターでの接種は終了しました。今後の接種につきましては、まずはお住まいの市町にお問い合わせください。
 
 令和4年9月30日をもって、国内におけるアストラゼネカ社の新型コロナワクチンの接種が終了となりました。
 ワクチンの詳細については、厚生労働省のホームページをご確認ください。
 
※1 初回(1・2回目)接種にオミクロン株対応ワクチンは使用できないため、従来型ワクチンのみでの接種となります。
※2 乳幼児及び小児への新型コロナワクチンの接種にあたっては、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。例えば、1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種時にもファイザー社製の小児用ワクチンを使用します。

なお、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、お願いします。

接種場所

接種を実施している医療機関や市町が設ける接種会場で受けることができます。
詳しくは、医療機関(接種会場)が所在する市町のホームページコロナワクチンナビ等をご確認ください。

市町別 1・2回目接種体制はこちら (PDFファイル)(262KB)

広島県内に住民票がある方は、住所地外接種届の手続きなく、県内他市町の医療機関等で接種を受けることができます。
詳しくは、「新型コロナウイルスワクチンの広域接種について」をご確認ください。

お知らせ資料(外部リンク)

初回(1・2回目)接種がまだお済みでない方へ(2022年10月版)(厚生労働省作成チラシ)

問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種の不安や疑問など、お気軽にご相談ください。コールセンターは、全日24時間受付けています。

広島県新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口(コールセンター)
電話番号082-513-2847
対応言語:日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、韓国語、ポルトガル語

聴覚に障害のある方や、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、Faxまたはメールによる相談を受け付けています。(Fax番号:082-211-3006)

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