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広島県麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動の実施について

印刷用ページを表示する掲載日2021年9月24日

1 目的

 麻薬,覚醒剤,大麻,シンナー,危険ドラッグ等(以下,「麻薬・覚醒剤・大麻等」という。)の薬物乱用は,乱用者個人の健康上の問題にとどまらず,各種犯罪の誘因など,公共の福祉に計り知れない危害をもらたすものである。
 このため,本運動は,麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用による危害を広く県民に周知し,県民一人ひとりの認識を高めることにより,麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用の根絶を図ることを目的とする。

2 実施期間

令和3年10月1日から同年11月30日まで

3 実施事項

(1)広報啓発活動
・各関係機関・団体及び薬物乱用防止指導員の協力を得て啓発活動を実施する。
特に大麻については,健康被害のおそれがある非常に危険な薬物であることを理解できるように周知する。
・学校等における薬物乱用防止教室において、効果的な啓発活動が展開されるよう周知徹底を図る。
(新型コロナウイルス感染症の感染防止に留意して実施する)

広島県では,ポスター,リーフレット等の作成及び配布を行っています。
啓発資材に関する情報はこちら

(2)一斉立入検査等の実施

(3)相談制度の周知徹底

R3ポスター

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