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オミクロン株対応ワクチン接種について

印刷用ページを表示する掲載日2022年9月30日

オミクロン株対応ワクチンを接種したい

これまでの接種(1・2・3・4回目接種)に加え,オミクロン株対応ワクチンの接種を順次実施します。

令和4年9月30日時点の情報であり,今後の検討状況などにより変更になる可能性があります。
接種券の発送や,接種日程等については,各市町において決定後,周知されます。次の一覧のほか,各市町からの最新の情報をご確認ください。
 

オミクロン株対応ワクチンについて

 オミクロン株対応ワクチンは,コロナウイルスのオミクロン株と従来株の両方の成分を含む2価ワクチンです。

 現在流行しているオミクロン株に対応した成分が含まれるため,従来ワクチンを上回る重症化予防効果や,持続期間が短い可能性はあるものの,感染予防効果や発症予防効果も期待されます。
また,2種類の異なる成分から得られる多様な免疫反応は,今後の変異株に対して有効である可能性がより高いと期待されます。
 
 なお,従来型ワクチンであっても,オミクロン株流行期における有効性が確認されています。全国的に新型コロナウイルスが蔓延している状況が続いているため,オミクロン株対応ワクチンの接種が始まるまでの間に接種時期が到来した場合は,現在使用可能なワクチンにて速やかに接種を受けることもご検討ください。

ワクチンの種類と接種対象者

 
ワクチンの種類 接種対象者
ファイザー社製
1・2回目接種を完了している※1,12歳以上の方で,最後のワクチン接種から5か月以上※2​が経過した方
モデルナ社製
1・2回目接種を完了している※1​,18歳以上の方で,最後のワクチン接種5か月以上※2​​​が経過した方
​※1 1・2回目接種を完了していない方は,従来型ワクチンによる接種を完了してください。
※2 接種間隔の短縮等について,国において検討が進められているため,変更の可能性があります。
 

接種に関する国の方針(令和4年9月20日時点)

  • 県内へのオミクロン株対応ワクチンの配送は,9月19日の週からの予定です。
  • まずは,現行の4回目接種の対象者(60歳以上の方,基礎疾患を有する者,医療従事者及び高齢者施設等の従事者等)のうち,4回目接種を未実施の方に対する接種を開始します。
  • 次いで,4回目接種の一定の完了が見込まれた市町においては,社会機能を維持するために必要な事業の従事者や年代別など,その他の初回接種が完了した方への接種へ移行します。
  • これら以外の初回接種を終了した全ての方への接種は,10月半ばを目途に準備を進めます。

厚生労働省 第16回自治体向け説明会資料抜粋

出所:厚生労働省 第16回新型コロナワクチン接種体制確保事業に関する自治体向け説明会資料

厚生労働省 第16回自治体向け説明会資料抜粋 (PDFファイル)(1019KB)

​お知らせ資料(厚生労働省作成チラシ)

オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ

オミクロン株対応ワクチンについての厚生労働省チラシ

オミクロン株対応2価ワクチン接種後の注意点

オミクロン株対応ワクチン接種後の注意点

説明書

 

 

問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種の不安や疑問など、お気軽にご相談ください。コールセンターは、全日24時間受付けています。

広島県新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口(コールセンター)
電話番号082-513-2847
対応言語:日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、韓国語、ポルトガル語

聴覚に障害のある方や、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、Faxまたはメールによる相談を受け付けています。(Fax番号:082-211-3006)

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