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オミクロン株対応ワクチン接種について(3・4・5回目)

印刷用ページを表示する掲載日2022年11月25日

オミクロン株対応ワクチンを接種したい

接種可能な間隔が3か月に短縮になりました

2022年10月21日以降,前回接種から3か月経過していれば,オミクロン株対応ワクチンの接種が可能となりました!お手元の接種券で接種ができます。

★予約は,こちら

(接種券をお手元にご準備のうえ,「市町別の新型コロナワクチン関係リンク一覧」​から,接種されたい市町の「(2)予約/会場一覧ページ」をご覧ください。)

接種券の発送状況や,接種日程等については,次の一覧のほか,各市町からの最新の情報をご確認ください。
市町別オミクロン株対応ワクチンの接種開始予定一覧 (PDFファイル)(163KB)

オミクロン株対応ワクチンの概要

オミクロン株対応ワクチンは,コロナウイルスのオミクロン株と従来株の両方の成分を含む2価ワクチンです。
2022年10月末現在,オミクロン株対応ワクチンは,一人1回のみ接種が可能です。
 
現在流行しているオミクロン株に対応した成分が含まれるため,従来型ワクチンを上回る重症化予防効果や,持続期間が短い可能性はあるものの,感染予防効果や発症予防効果も期待されます。
また,2種類の異なる成分から得られる多様な免疫反応は,今後の変異株に対して有効である可能性がより高いと期待されます。
 
【安全性】
ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応ワクチンの薬事承認において,どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。
接種後7日間に現れた症状
発現割合 ファイザー社ワクチンによる症状 モデルナ社ワクチンによる症状
50%以上 注射部位疼痛 注射部位疼痛,疲労
10~50% 疲労,筋肉痛,頭痛,悪寒,関節痛 頭痛,筋肉痛,関節痛,リンパ節症,悪寒,悪心・嘔吐
1~10% 下痢,発赤,腫脹,発熱,嘔吐 紅斑・発赤,腫脹・硬結,発熱
出典:特例承認に係る報告書より改編

ワクチンの種類と接種対象者

 
ワクチンの種類 接種対象者
ファイザー社製※1
1・2回目接種を完了している※2,12歳以上の方で,最後のワクチン接種から3か月以上が経過した方
モデルナ社製※1
1・2回目接種を完了している※218歳以上の方で,最後のワクチン接種3か月以上が経過した方
​※1 アレルギー等でmRNAワクチン(ファイザー社製,モデルナ社製)を接種できない方は,オミクロン株対応2価ワクチンではありませんが,武田社ワクチン(ノババックス)による接種が可能です。
※2 1・2回目接種を完了していない方は,従来型ワクチンによる接種を完了してください。

接種の手続き

接種券の発送スケジュールや接種可能な場所など,接種の詳細な手続きについては,お住まいの各市町のホームページや広報紙などをご確認ください。

★予約は,こちら

(接種券をお手元にご準備のうえ,「市町別の新型コロナワクチン関係リンク一覧」​から,接種されたい市町の「(2)予約/会場一覧ページ」をご覧ください。)​

なお,広島県内に住民票がある方は,住所地外接種届の手続きなく,県内他市町の医療機関等で接種を受けることができます。
詳しくは,「新型コロナウイルスワクチンの広域接種について」をご確認ください。

お知らせ資料(厚生労働省作成チラシなど)

国作成ポスター(オミクロン株対応ワクチンの年内接種)広島県作成ポスター(オミクロン株対応ワクチン接種開始)

令和4年秋開始接種についてのお知らせ(厚生労働省作成チラシ)

接種可能な間隔が3か月になりました(厚生労働省作成チラシ)

オミクロン株対応2価ワクチン接種後の注意点

説明書

​ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン接種について
モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン接種について
12~15歳のお子様の保護者の方へ(オミクロン株対応2価ワクチン接種)

従来型ワクチンについて

2022年秋以降,12歳以上の3・4・5回目接種については,オミクロン株対応2価ワクチンでの接種を実施しています。ただし,接種機会を迎えていても従来のワクチンしか入手できない場合などは,従来型ワクチンによる接種を行っても差し支えありません。

従来型ワクチンでの3回目接種について(厚生労働省 外部リンク)
従来型ワクチンでの4回目接種について(厚生労働省 外部リンク)

 

 

問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種の不安や疑問など、お気軽にご相談ください。コールセンターは、全日24時間受付けています。

広島県新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口(コールセンター)
電話番号082-513-2847
対応言語:日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、韓国語、ポルトガル語

聴覚に障害のある方や、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、Faxまたはメールによる相談を受け付けています。(Fax番号:082-211-3006)

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