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ワクチン接種に関する差別等の防止について

印刷用ページを表示する掲載日2022年5月26日

ワクチン接種に関する差別や偏見、いじめの防止について

新型コロナウイルス感染症の収束に向けて、効果が期待されるワクチンですが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、ご自身の意思で受けていただくことになります。

持病やアレルギーなど、様々な理由からワクチンを接種できない方もいらっしゃいます。接種をしていない方に対して、接種の強制や差別、学校や職場等における不利益な取扱いなど、ワクチン接種に関する差別を行うことのないよう、ご理解とご協力をお願いします

差別防止

<厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A>

 新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。

 今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。

<相談窓口>

人権相談に関する窓口(法務省)

<ワクチンハラスメントに関する相談先等について>

 ワクチン接種をめぐる、職場や学校等におけるハラスメントの防止や県内の相談先についてはこちら(ワクチンハラスメントについて)をご覧ください。

問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種の不安や疑問など、お気軽にご相談ください。コールセンターは、全日24時間受付けています。

広島県新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口(コールセンター)
電話番号082-513-2847
対応言語:日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、韓国語、ポルトガル語

聴覚に障害のある方や、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、Faxまたはメールによる相談を受け付けています。(Fax番号:082-211-3006)

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