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新型コロナウイルスワクチン接種について

印刷用ページを表示する掲載日2022年1月25日

新型コロナワクチンに関する最新情報や、副反応、Q&Aやキャンペーンなど、お役立ち情報を発信中。ぜひご活用ください。

注目情報

ワクチンのイメージ画像

広島市と福山市に大規模接種会場を設置します!

県では、市町と連携し、大規模接種会場を天満屋八丁堀ビルと県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)に設置します。

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ワクチン予約、ますます便利に。

コロナワクチンの接種予約はスマホアプリでスムーズに

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「忙しいんだけどワクチン予約とれるの?」と思っている方へ!
「SmartNews」や「Yahoo! MAP」で、スムーズに接種予約ができます。

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ワクチン接種の概要

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果としてコロナウイルス感染症の蔓延の防止を図ることを目的としています。

現在の接種状況

2022年1月25日更新

各画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

ワクチンの接種状況2回目
ワクチンの接種状況1回目

市町別接種状況(1月23日確認時点) (PDFファイル)(267KB)

接種回数と間隔

2021年12月3日更新

初回接種(1回目、2回目接種)について

2回の接種が必要です。2回目の接種では、原則1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
※異なるワクチンの接種(交互接種)ができる条件はこちらでご案内しています

ワクチンの種類と接種間隔
ワクチンの種類 接種間隔
ファイザー社製 通常、1回目の接種から3週間後(同じ曜日)に2回目の接種
1回目から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
武田/モデルナ社製※ 通常、1回目の接種から4週間後(同じ曜日)に2回目の接種
1回目から4週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種
アストラゼネカ社製 通常、1回目の接種から4~12週間の間隔で2回目の接種
*最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
1回目の接種から12週間を超えた場合、できるだけ早く2回目を接種

モデルナ社製ワクチンを海外や他の都道府県で接種された方のうち、1回目に接種し、体調不良や引っ越しなどで2回目接種の機会を逃している方の接種についてはこちらでご案内しています。県内の職域接種で受けた方で2回目接種の機会を逃している方については、勤務先を通じて別途お知らせします。

追加接種(3回目接種)について

これまでの初回接種(1回目、2回目接種)に加え、12月1日より追加接種(3回目接種)を順次実施します。

接種間隔
2回目接種を完了した日から、原則8か月以降の接種となります。
ただし,次にあたる方は,2回目接種完了から8か月以上の経過を待たずに追加接種を受けることが可能です。
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対 象 者 接種間隔
R4.1月 R4.2月 R4.3月~
医療従事者等並びに高齢者施設等の入所者及び従事者 6か月 6か月 6か月
通所サービス事業所の利用者及び従事者
病院及び有床診療所の入院患者
その他の高齢者 8か月 7か月 6か月※1
64歳以下の方(職域接種を含む) 8か月 8か月 7か月※2
※1 医療従事者及び高齢者施設等の入所者等への追加接種について一定の完了が見込まれた段階で,3月を待たず実施することが可能。
※2 医療従事者及び高齢者施設等の入所者等並びにその他の高齢者への追加接種について一定の完了が見込まれた段階で,3月を待たず実施することが可能。
接種券
接種券(一体型予診票)は,11月中下旬から順次送付予定です。
使用するワクチン
1回目・2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず,mRNAワクチン(ファイザー社ワクチン又は武田/モデルナ社ワクチン)を使用します。
ファイザー社は1・2回目の接種量と同量ですが、武田/モデルナ社は半量になります。
接種時に供給されているワクチンの種類に応じて,ご案内します。
 
追加接種(3回目接種)の安全性と効果
 
【安全性】
ファイザー社及び武田/モデルナ社の薬事承認において、3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目の接種後のものと比べると、どちらのワクチンにおいても、一部の症状の出現率に差があるものの、おおむね1・2回目と同様の症状が見られました。
厚生労働省 ワクチン 3回目接種 安全性について
 
【効果】 
3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。
 
1・2回目と異なるワクチンを用いて3回目接種した場合の安全性と効果
 
英国では、2回目接種から12週以上経過した後に、様々なワクチンを用いて3回目接種を行った場合の研究が行われ、その結果が以下の通り報告されています。
 
【安全性】
3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されること。
 
【効果】
1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチン(※)を受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇すること。
(※)武田/ モデルナ社ワクチンは、3回目は50 ㎍接種することになっているが、本研究では100 ㎍接種した結果が報告されている。
交互接種時の安全性

接種対象者

2021年12月3日更新

初回接種(1回目、2回目接種)について

現在、広島県内で接種できるワクチンの種類は、ファイザー社製ワクチン、武田/モデルナ社製ワクチン及びアストラゼネカ社製ワクチンです。

ワクチンの種類と対象者
ワクチンの種類 接種対象者
ファイザー社製 12歳以上の方
武田/モデルナ社製
アストラゼネカ社製※
  • ※予防接種法上は原則40歳以上の方、ただし以下の方も対象となります。
  • PEGアレルギー等でmRNAワクチンを接種出来ない18歳以上の方
  • 海外でAZワクチンを1回接種済みの広島県在住で18歳以上の方
  • mRNAワクチンの1回目接種後に重篤な副反応が生じたため、2回目接種のみAZワクチンの接種を希望する18歳以上の方
  • 1回目に接種を受けたmRNAワクチンと同じワクチンを2回目に接種することが困難であると医師から判断されたため、2回目接種のみAZワクチンの接種を希望する18歳以上の方

※アストラゼネカ社製ワクチンの接種については、広島県新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(082-513-2847)にお問い合わせください。

追加接種(3回目接種)について

ワクチンの種類と対象者
ワクチンの種類 接種対象者

ファイザー社製

武田/モデルナ社製

  • 18歳以上の方
  • 日本国内での初回接種(1回目、2回目接種)又は初回接種に相当する接種※が完了している方

※次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。

ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチンのいずれかを接種している場合に限ります。
(ア)海外で2回接種した方
(イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
(ウ)在日米軍従業員接種で2回接種した方
(エ)製薬メーカーの治験等で2回接種した方

なお、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、お願いします。

接種費用

新型コロナウイルスワクチン接種は、無料です。

接種場所

2021年10月6日更新

接種を実施している医療機関や市町が設ける接種会場で受けることができます。
詳しくは、スマホアプリ「SmartNews」「Yahoo! MAP」のワクチンマップで検索してください。ワクチンマップを利用できない方は、医療機関(接種会場)が所在する市町のホームページコロナワクチンナビ等をご確認ください。

広島県内に住民票がある方は、住所地外接種届の手続きなく、県内他市町の医療機関等で接種を受けることができます。
詳しくは、「新型コロナウイルスワクチンの広域接種について」をご確認ください。

接種の手続き

2021年10月6日更新

次のような手順で接種を受けることになります。

初回接種(1回目、2回目接種)について

  1. 市町から「接種券(クーポン券)」と「お知らせ」が届きます。
  2. 接種を受けることができる医療機関や接種会場はワクチンマップで検索し、予約してください。 (ワクチンマップを利用できない方は、市町のホームページコロナワクチンナビ等で施設を確認して、電話やインターネットから予約してください。)
  3. 接種を受ける際には、市町から郵送される「接種券(クーポン券)」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」、「予診票※」を必ずお持ちになってください。「健康保険証」、「お薬手帳」をお持ちの方は、あわせてご持参ください。
  4. 接種券の右側の予防接種済証は、ワクチンを接種したことの証明となります。接種が終わった後も、大切に保管してください。(詳細はこちら

※予診票は、あらかじめ自宅に郵送されますので、事前に記入して接種会場にご持参ください。

追加接種(3回目接種)について

  1. 市町から追加接種用の「接種券(クーポン券)」と「新型コロナワクチン追加(3回目)接種のお知らせ」が届きます。
  2. 接種を受けることができる医療機関や接種会場はワクチンマップで検索し、予約してください。 (ワクチンマップを利用できない方は、市町のホームページコロナワクチンナビ等で施設を確認して、電話やインターネットから予約してください。)
  3. 接種を受ける際には、市町より郵送される「封筒の中身一式」(※)と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。「健康保険証」、「お薬手帳」をお持ちの方は、あわせてご持参ください。

※封筒には、「接種券が印字された予診票」と「予防接種済証」の用紙が同封されています。 どちらも忘れずにお持ちください。「接種券(クーポン券)」と「予防接種済証」がひとつにまとまっているものもあります。

 

その他の関連情報

ワクチン接種後の予防接種済証の保管について

予防接種済証は、ワクチンを接種したことの証明となります。
接種が終わった後も、大切に保管してください。

〇 紛失等で再発行を希望される場合は、住民票のある市町の窓口へお問合せください。
(再発行には時間がかかります)。

ワクチン接種後の予防接種済証の保管について (PDFファイル)(668KB)

新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について

予防接種法に基づく新型コロナワクチンを接種済みの方が、渡航先への入国時や、日本への入国後・帰国後に待機期間の緩和措置を受ける場合や、日本国内において行動制限の緩和等の措置を受ける場合など、様々なシーンで活用できるよう、新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。
令和3年12月20日より、申請の必要条件から「海外渡航に関する場合」であることが撤廃され、日本国内用の接種証明書の交付が可能となりました。
接種済証等の国内使用について

新型コロナワクチン接種証明書等の発行概要 (PDFファイル)(440KB)

■接種証明書(電子版)を申請される方へ
 令和3年12月20日から二次元コード付き接種証明書(電子版)の発行が可能なスマートフォン上の専用アプリを公開しています。接種証明書(電子版)の取得にはマイナンバーカードが必要です。詳細は以下をご確認ください。

【デジタル庁ウェブサイト:新型コロナワクチン接種証明書アプリ】
〔URL〕 https://www.digital.go.jp/policies/posts/vaccinecert
参考資料: 
接種証明書をスマートフォンアプリで発行できます(12月20日更新)※
マイナンバーカードで、接種証明書(電子版)が取得できます(12月20日更新)※
※いずれも,厚労省ホームページ参照

■これまで通り,書面でもワクチン接種証明書を申請していただけます。
 従来の海外用に加えて、主に日本国内での利用を想定した日本国内用の接種証明書も申請頂けるようになりました。
  
書面の接種証明書の発行をご希望の方は、日本国内用海外用2種類から選択頂けます。
 
また、令和3年12月20日から、窓口で交付される書面の接種証明書についても二次元コードが印字されます
申請に必要な主な書類
 ※市町によって、この他に追加で提示書類が必要な場合がありますので、詳しくは申請先の市町にお問い合わせください。
 ※海外用証明書をご希望の場合は、日本国内用の証明書も併せて発行されます。
参考資料: 接種証明書(書面)が新しくなります(12月20日更新)※厚労省ホームページ参照

■各市町の新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)問合せ窓口
 本国内用及び海外用の接種証明書をご希望の方は,お住いの市町の窓口にお問い合わせください。
  新型コロナウイルス感染症予防接種証明書 問合せ(受付)窓口一覧 (PDFファイル)(113KB)

■海外渡航される方へ
接種証明書を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。
現在、接種証明書の提示により防疫措置の免除・ 緩和が認められる対象国・地域については、最新の状況を外務省海外安全ホームページでご確認ください。
外務省HP「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧」

【参考】
厚生労働省:
新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について
                  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html
厚生労働省 新型コロナウイルスワクチンに係る電話相談窓口(コールセンター)
                  電話番号:0120-761770  (※接種証明書の一般的・制度的事柄に関する質問についての窓口)
デジタル庁:新型コロナワクチン接種証明書アプリ

https://www.digital.go.jp/policies/posts/vaccinecert
外務省:海外安全ホームページ  https://www.anzen.mofa.go.jp/

新型コロナウイルスワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください!

2021年5月17日更新

  • 市町など行政機関が、金銭や個人情報を電話やメールで求めることは絶対にありません。
  • 不審な電話やメールは、すぐ切るか、無視してください。
  • 判断に迷ったら、一人で悩まず相談してください。

新型コロナワクチンに便乗した詐欺の相談が県内の消費生活相談窓口に初めて寄せられました!(第3弾)(消費生活課)

「予約代行をする」「接種の説明に行く」といった電話や訪問に注意してください!(第2弾)(消費生活課)

新型コロナウイルスワクチン接種に便乗した詐欺にご注意ください!(消費生活課)

職場におけるワクチンハラスメントについて(労働相談窓口等のご案内)

「ワクチンハラスメント」について、現在のところ明確な定義はありませんが、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種が進む中、職場内において、ワクチン接種の強要や、接種をしない従業員に対する解雇・いやがらせなどの問題が懸念されます。

ワクチン接種は、あくまでも本人の意思に基づくものであり、第三者から強制されるものではありません。

ワクチン接種をめぐり、職場内で不利益な取扱を受けるなど、お困りの場合は、一人で悩まず、労働相談窓口等にご相談ください。職場におけるハラスメントの防止や県内の労働相談窓口など、詳しくはこちらをご覧ください

外国人(がいこくじん)の方(かた)へ

注射(ちゅうしゃ)の予診票(よしんひょう)、説明書(せつめいしょ)、お知らせ(おしらせ)

国からのお知らせ

新型コロナウイルスワクチン接種に関する電話相談やお知らせ、ワクチンについての情報など、詳しくは次のホームページをご確認ください。(外部リンク)

厚生労働省(新型コロナウイルス感染症の相談窓口について)※ Available in Japanese, English, Chinese, Korean, Portuguese, Spanish, Thai and Vietnamese

厚生労働省(新型コロナワクチンについて)

首相官邸(新型コロナワクチンについて)

新型コロナワクチンの異物混入への対応

2021年9月10日更新

モデルナ社製ワクチンの特定のロットにおいて、未使用のバイアル内に異物の混入があり、同じロットのワクチン使用を見合わせるとの厚生労働省の報道(令和3年9月1日)を受け、同じロットの他、同じ時期に同じ設備で製造されたワクチン(計3ロット)については、すでに使用を見合わせており、企業により自主回収されています。詳細は下記リンクよりご確認ください。

新型コロナウイルスワクチンの異物混入への対応

広島県新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口(コールセンター)

新型コロナウイルスワクチン接種の不安や疑問など、お気軽にご相談ください。コールセンターは、全日24時間受付けています。
電話番号082-513-2847
対応言語:日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、韓国語、ポルトガル語

聴覚に障害のある方や、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、Faxまたはメールによる相談を受け付けています。(Fax番号:082-211-3006)

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