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ワクチン接種のQ&A(新型コロナウイルス)

印刷用ページを表示する掲載日2022年2月25日

よくある質問

Q:追加(3回目)接種の接種時期について教えてください。
A:対象者やタイミングによって異なります。2022年1月から、医療従事者等や高齢者施設等の入所者等の接種間隔は6ヶ月となります。また、同年2月からその他の高齢者の接種間隔が7ヶ月となります。さらに、同年3月から、その他の高齢者の接種間隔が1ヶ月短縮されて6ヶ月となるとともに、64歳以下の方の接種間隔が7ヶ月となります。
なお、広島県が設置する大規模接種会場では,追加接種用接種券をお持ちの県内在住の方で,2回目接種の完了から6か月以上経過した18歳以上の方については,接種を受けられます。詳細についてはこちら(新型コロナウイルスワクチン大規模接種会場)をご覧ください。
県内市町の接種間隔の前倒し状況については,住民票所在地の市町からの最新のお知らせに留意してください。
対 象 者 接種間隔
R4.1月 R4.2月 R4.3月~
医療従事者等並びに高齢者施設等の入所者及び従事者 6か月 6か月 6か月
通所サービス事業所の利用者及び従事者
病院及び有床診療所の入院患者
その他の高齢者 8か月 7か月 6か月※1
64歳以下の方(職域接種を含む) 8か月 8か月 7か月※2
※1 医療従事者及び高齢者施設等の入所者等への追加接種について一定の完了が見込まれた段階で,3月を待たず実施することが可能。
※2 医療従事者及び高齢者施設等の入所者等並びにその他の高齢者への追加接種について一定の完了が見込まれた段階で,3月を待たず実施することが可能。
 
Q:広島県では,どこで追加(3回目)接種を受けられますか。
A:県または市町が設ける接種会場や,接種を実施している医療機関で接種を受けることができます。詳しくは、スマホアプリ「SmartNews」「Yahoo! MAP」のワクチンマップで検索してください。ワクチンマップを利用できない方は、医療機関(接種会場)が所在する市町のホームページコロナワクチンナビ等をご確認ください。
なお、広島県内に住民票がある方は、住所地外接種届の手続きなく、県内他市町の医療機関等で接種を受けることができます。詳しくは、「新型コロナウイルスワクチンの広域接種について」をご確認ください。
 
Q:ワクチン接種の予約はどのようにしたらよいでしょうか。
A:電話やWeb等によりご自身で予約をしていただきます。予約方法は、市町によって異なるため医療機関等が所在する市町のホームページや県ホームページ(「新型コロナウイルスワクチンの広域接種について」のページに掲載している「市町別ワクチン接種状況等」)をご確認ください。
 
Q:追加(3回目)接種は,初回(1回目・2回目)接種とは異なるワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか。
A:追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチン又は武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

Q:新型コロナワクチンの仕組み、効果、安全性は?
A:厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

新型コロナワクチンのQ&A(目次)

追加(3回目)接種について

Q1-1:なぜ,ワクチンの追加(3回目)接種が必要なのでしょうか。
A1-1:日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。
 
Q1-2:追加(3回目)接種時に必要なものを教えてください。
A1-2:市町より郵送される「封筒の中身一式」(※)と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。「健康保険証」、「お薬手帳」をお持ちの方は、あわせてご持参ください。
 ※封筒には、「接種券が印字された予診票」と「予防接種済証」の用紙が同封されています。 どちらも忘れずにお持ちください。「接種券(クーポン券)」と「予防接種済証」がひとつにまとまっているものもあります。
 
Q1-3:追加(3回目)接種の副反応は,初回(1回目・2回目)接種と比べて重いのでしょうか。
A1-3:海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。
 
Q1-4:2回目の接種完了後,広島県内に引っ越したのですが,追加(3回目)接種用の接種券は届くのでしょうか。
A1-4:2回目の接種完了後、住民票所在地が変更となった場合、追加(3回目)接種用の接種券を取得するためには、申請が必要になります。(一部の市町では、申請なしで送付される場合もあります。)お住まいの市町にお問い合わせいただくか、コロナワクチンナビで追加接種用接種券の発行申請を行ってください。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。
 
Q1-5:追加(3回目)接種が始まっても,初回(1回目・2回目)の接種を受けることは可能でしょうか。
A1-5:接種が受けられる期間は、令和4年9月30日までです。この期間内であれば、初回接種も受けられます。
 

初回(1回目・2回目)接種について

Q2-1:1回のみの接種でもよいですか。
A2-1:現在、接種出来るワクチンは、十分に効果を得るためには2回の接種が必要です。

Q2-2:新型コロナワクチンの接種を希望しません。接種しなくてもよいでしょうか。
A2-2:新型コロナワクチン接種は、コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。強制接種ではなく、あくまでご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。

Q2-3:接種券を紛失した場合どうしたらよいですか。
A2-3:住民票所在地の市町にお問合せください。インターネットをご利用できる方については、コロナワクチンナビで再発行申請を行う事ができます。(但し、一部市町では、コロナワクチンナビでの申請ができない場合があります。※検索する際に、該当市町名を入力後、申請できるかどうかが分かります。)

Q2-4:住民票がある市町以外で接種を受けられますか。
A2-4:コロナワクチンは、原則、住民票所在地の市町で接種を受けることとされていますが、広域接種の実施により令和3年8月以降,広島県では,県内に住民票があれば、県内の他の市町で接種を受けることができるようになりました。詳細は、「新型コロナウイルスワクチンの広域接種について」をご確認ください。

Q2-5:住民票の住所が広島県外の場合でも,広島県内で接種を受けられますか。
A2-5:県外に住民票がある場合は、上記の広域接種の対象外のため、従来どおり、原則、住民票所在地の市町で接種を受けることとなっていますが、大規模接種、職域接種、又は,やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している者や勤務する場合等は、あらかじめ手続きをした上で、住民票所在地以外において接種を受けることが可能です。

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小児(5~11歳)の接種について

Q3-1:広島県では,どこで小児(5~11歳)の接種を受けられますか。
A3-1:接種を実施している医療機関で接種を受けることができます。詳しくは、スマホアプリ「SmartNews」「Yahoo! MAP」のワクチンマップで検索してください。ワクチンマップを利用できない方は、医療機関(接種会場)が所在する市町のホームページコロナワクチンナビ等をご確認ください。
 
Q3-2:接種する量や回数は成人と同じですか。
A3-2:5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。
 
Q3-3:小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。
A3-3:12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。 詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。
 
Q3-4:1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました。どうしたらよいでしょうか。
A3-4:11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの種類も量も異なります。2回目も1回目と同じ5~11歳用のワクチンを接種します。
 
Q3-5:小児(5~11歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。
A3-5:ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。
 
Q3-6:基礎疾患があっても接種して大丈夫でしょうか。
A3-6:基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。
 
Q3-7:なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか。
A3-7:小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。しかし、小児については、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました。

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新型コロナワクチンについて

Q4-1:ワクチン接種は,変異株にも有効でしょうか。
A4-1:一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

Q4-2:薬を飲んでいる人はワクチンを接種する事はできますか。
A4-2:薬を飲んでいるために、ワクチンが接種できないということはありませんが、かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合があります。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

Q4-3:mRNAワクチンは新しい仕組みのワクチンという事ですが、どこが既存のワクチンと違うのですか。特に、ワクチンとして遺伝情報を人体に投与するという事で、将来の身体への異変や将来持つ予定の子供への影響を懸念しています。
A4-3:mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

Q4-4:ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。
A4-4:ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。詳しくは厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

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Information about COVID-19 vaccinations

Please call the Call Center (24 hour support) if you have any questions about or trouble with your vaccination.
Call Center: 082-513-2847

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