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ワクチンハラスメントについて

印刷用ページを表示する掲載日2022年2月22日

職場におけるワクチンハラスメントについて(労働相談窓口等のご案内)

「ワクチンハラスメント」について、現在のところ明確な定義はありませんが、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種が進む中、職場内において、ワクチン接種の強要や、接種をしない従業員に対する解雇・いやがらせなどの問題が懸念されます。

ワクチン接種は、あくまでも本人の意思に基づくものであり、第三者から強制されるものではありません。

ワクチン接種をめぐり、職場内で不利益な取扱を受けるなど、お困りの場合は、一人で悩まず、労働相談窓口等にご相談ください。職場におけるハラスメントの防止や県内の労働相談窓口など、詳しくはこちらをご覧ください

→  「職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口
→  労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)
→  経済団体等への協力依頼について

問い合わせ先

新型コロナウイルスワクチン接種の不安や疑問など、お気軽にご相談ください。コールセンターは、全日24時間受付けています。

広島県新型コロナウイルスワクチン接種相談窓口(コールセンター)
電話番号082-513-2847
対応言語:日本語、英語、中国語、ベトナム語、タガログ語、韓国語、ポルトガル語

聴覚に障害のある方や、失語症の方、音声機能障害の方など、電話での相談が難しい方に対して、Faxまたはメールによる相談を受け付けています。(Fax番号:082-211-3006)

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