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食中毒予防月間について

印刷用ページを表示する掲載日2019年10月1日
広島県では,7月1日から8月31日までを『食中毒予防月間』とし,食中毒予防の啓発や食品営業施設への監視指導を強化しています。
高温多湿となる夏場は,カンピロバクターなどの細菌を原因とする食中毒が最も発生しやすい時期です。
食中毒は飲食店などだけではなく,家庭においても発生していますので,食品の取扱いに注意して食中毒を防ぎましょう。

 

1 食中毒予防月間中の食中毒発生状況(平成29年~令和元年) 

区分

事件数

有症者数

令和元年

1件(1件)

1名(1名)

平成30年

5件(4件)

39名(9名)

平成29年

7件(4件)

64名(8名)

 ※( )内は有症者5名以下の食中毒発生状況(再掲)

2 食中毒予防のポイント

食中毒予防の3原則,「つけない」「増やさない」「やっつける」を守りましょう!

 「つけない」・・・・・丁寧な手洗いや,調理器具類の洗浄・消毒で,食品に菌をつけない
 「増やさない」・・・食品の適切な温度管理で菌を増やさない
 「やっつける」・・・中心部までの十分な加熱で菌を死滅させる

・消費者の方へ→家庭における食中毒予防のポイント(県ホームページ)
・事業者の方へ→食中毒予防対策(厚生労働省ホームページ)

3 過去3年間の実施結果

過去の実施結果は,次のとおりです。

4 関連情報

関連資料

 

食中毒予防月間ポスター

食中毒予防月間チラシ(表)

食中毒予防月間チラシ(裏)

食中毒予防月間ポスター 食中毒予防月間チラシ(表) 食中毒予防月間チラシ(裏)

ダウンロード

令和元年度食中毒予防月間ポスター (PDFファイル)(621KB)
令和元年度食中毒予防月間チラシ(表) (PDFファイル)(376KB)
令和元年度食中毒予防月間チラシ(裏) (PDFファイル)(672KB)

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