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食中毒警報発令事業について

印刷用ページを表示する掲載日2019年10月18日

1 食中毒警報発令事業について

 広島県では,毎年6月から10月の期間で細菌性食中毒が発生しやすい気象条件などになった際に,県民及び食品関係事業者に対して注意を促し,食品による危害を未然に防止するため,食中毒警報発令事業を行っています。
 令和元年度は,6月24日(月曜日)に発令した食中毒警報を,10月18日(金曜日)に解除しました。 
 食中毒警報が解除されていても,食品の取扱いが悪ければ食中毒につながります。引き続き,食中毒菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」について十分注意し,食中毒の発生を予防しましょう。

2  食中毒警報の発令期間

     6月1日から10月31日までの間で一定の気象条件を満たした期間

3  食中毒警報発令期間中の集団食中毒の発生状況

 
  警報発令日数 事件数 有症者数 発令期間
令和元年度第1号 116日 1件 16名 6月24日~10月18日
平成30年度第1号 100日 1件 30名 6月18日~9月26日
平成29年度第1号 93日 4件 68名 6月21日~9月22日
平成28年度第1号 113日 5件 112名 7月4日~10月25日
平成27年度第1号 85日 1件 112名 7月13日~9月26日
※警報発令日数は解除日を含まない。
※広島市,呉市,福山市を含む。有症者数6名以上。

(参考)
食中毒警報発令要領(抜粋)
 (1)目的
 県民及び食品関係営業者に細菌性食中毒予防の注意を喚起するため,食中毒警報(以下警報という)を発令する。
 (2)実施期間
6月1日から10月31日まで
 (3)警報の発令
 食中毒警報は大阪管区広島地方気象台で観測された日ごとの気象条件(最高気温,平均気温,最大湿度,平均湿度)の前3日間の平均値により判断し,県内全域に発令する。

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