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新型コロナウイルス感染症に係る公費負担医療の取扱い

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月24日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため,指定医療機関以外でも難病や小児慢性特定疾病等の公費負担医療が受診できます。

患者さまが必要な医療を受診できるようにするため,厚生労働省から令和2年3月4日付けで事務連絡がありました。
かかりつけの指定医療機関等が休業している等,緊急の場合は,指定医療機関以外の医療機関でも公費負担医療が受診できます。

指定医療機関以外の医療機関の皆様へ

「難病の患者に対する医療等に関する法律」第5条第1項に規定する特定医療及び「児童福祉法」第19条の2に規定する小児慢性特定疾病医療支援の対象の申し出があった場合は,次の取扱いをお願いします。

(1)特定医療
明細書の記入にあたっては,公費負担者番号に含まれる2桁の法別番号(難病の患者に対する医療等に関する法律による特定医療「54」),公費負担者番号(8桁),受給者番号(7桁)を付して審査支払機関に請求してください。

(2)小児慢性特定疾病
明細書の記入にあたっては,公費負担者番号に含まれる2桁の法別番号(児童福祉法による小児慢性特定疾病医療支援「52」),公費負担者番号(8桁),受給者番号(7桁)を付して審査支払機関に請求してください。

(詳しくは,令和2年3月4日付厚生労働省健康局事務連絡(別紙2)をご確認ください。)

【事務連絡】新型コロナウイルス感染症に係る公費負担医療の取扱いについて(令和2年3月4日付厚生労働省健康局事務連絡) (PDFファイル)(96KB)

自己負担上限額管理表の記載方法は,こちらでご確認ください。

特定医療費に係る自己負担上限額管理表等の記載方法について(指定医療機関用) (PDFファイル)(1.14MB)

小児慢性特定疾病医療費に係る自己負担上限額管理票等の記載方法等について (Wordファイル)(171KB)

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