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広島県アレルギー疾患医療拠点病院の選定について

印刷用ページを表示する掲載日2019年2月1日

 

1 趣 旨

 アレルギー疾患を有する者が,その居住する地域に関わらず,等しくそのアレルギーの状態に応じて適切なアレルギー疾患医療を受けることができるよう,本県におけるアレルギー疾患医療の中心的役割を担う「広島県アレルギー疾患医療拠点病院」(以下「拠点病院」という。)を選定しました。

2 選定する拠点病院

 広島大学病院(広島市南区霞1-2-3) 

3 選定年月日

 平成31年2月1日(金曜日)

4 拠点病院の役割

診 療

重症及び難治性アレルギー疾患患者に対し,関係する複数の診療科が連携し,診断,治療及び管理を行う。

情報提供

アレルギー疾患の重症化予防には,平時から自己管理が重要であるため,患者やその家族に対し,アレルギー疾患に関する適切な情報を提供する。

人材育成

医療従事者及びアレルギー疾患患者に日常的に接する保健師,栄養士,学校・児童福祉施設等の教職員等の知識や技術の向上に資する研修を行う。

5 今後の取組

 医療従事者,医療関係団体などを構成員とする「広島県アレルギー疾患医療連絡協議会」において,拠点病院を中心とした医療提供体制の在り方,情報提供,人材育成等の施策を検討し,地域の実情に応じたアレルギー疾患対策を推進します。

 

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